simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

カナダで山道運転。止まる為の道路を初めてみました。

こんにちは。さくらです!!

今回は運転に関する記事です。ぜひお付き合いください。

先日オンタリオ州の義父の自宅に行ったり、水族館に行った時など、長距離運転の時は主人に負担がかかり過ぎないように、私も少し運転をするのですが、そこまで運転が得意という訳ではないので、緊張感があります。とは言っても山あり谷あり?!の1本道をひたすら走るという、技術的に難しいことはありません(苦笑)

いかに眠くならずに、音楽を流し、時間が過ぎ去るのを待つ感じです(*^^*)日本での運転の方が本当に難しいです。

カナダの山道運転

そんな時気になった道路のこと。日本でもカナダでも、私は今まで見たことがなかったのですが、こんな道路があったので、写真に撮りました。

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ここは車線が2車線あり、反対側を合わせて4車線あります。

写真右側の赤と白の部分なんですが、奥に4本スティックが立っています。

どういうことかと言うと、かなりきつい傾斜になっていて、主に大きいトラックだと思いますが、スピードが落ちずに止まれないなら、ここに突っ込んで止まってくれということです。怖いですよね(苦笑)

ここだけではなく、何個もありました。もちろん、きつい傾斜の前に「この先急傾斜あり」の標識があるのですが、恐らく今まで事故が多いのだと想像してます。

カナダやアメリカは、長距離トラックが沢山走っていて、何やらかなりの重量がありそうな荷物を運んでいる大型トラックをよくみかけます。

普通の乗用車はあまり問題があるとは思いませんが、トラックは難しい運転になるのだと思います。

そして何より、夏よりも冬に多いのでしょう。モントリオールのバスでさえこうなりますからね☟ 

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山を下りた先には小さな街がある

理由はこれかな。山を下りた急斜面の下に小さな街があるので、そこに突っ込んだら、負傷者・死傷者が出ることが分かっているのでしょう。

そうなるなら、その前に脇に突っ込んで止まってくれということですね。雪だと滑りだしたらズルズル行ってしまうことを想像すれば、ドライバーは、ここがあることで逆に安心できるのかもと思いました。

北海道などもこんな感じなのかな?

勝手に想像しています。冬は寒くて、広い土地なのでトラックも沢山走っていそうですし、日本にもきっとあるのでしょうか?!

私はこういう仕組みの道路は知らなかったのですが、雪国などはもしかしたらあるあるなのかなと思ったりもしています。

そうなら興奮して記事を書いてしまいました(*‘∀‘)

終わりに

まだまだ暑い時期が続きます。これから遠出の旅行に行かれる方もいると思います。

ぜひ車の運転に気を付けてくださいね。

水分補給も忘れずに(*^^*)

ではおしまいです。

 

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