simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

外国人(カナダ人夫)がひらがなや漢字を覚える為に実践している脳への小さなトリックとは?

こんにちは。さくらです!!

今回は子供達と日本語の勉強をしていた時に聞いた、思わず外国人(主人です)がひらがなや漢字を覚える時のヒントで「へぇ~」と思ったことを一部紹介します。やっぱり私を含め、子供の頃から漢字を勉強していると自然と覚えるのとは、違う苦労があるなぁと改めて感じた私でした。

それぞれの色んな言語がありますが、私の場合アルファベットの書き方A~Zまでは英語でもフランス語でもほとんど同じなので、やはりスタート地点は少し得なのかなと思います。日本語はひらがな・カタカナ・漢字。やっぱり大変。

最終的にすごいよ、デーブスペクター、すごいよ、厚切りジェイソン。となりました(笑)

『め』と『ぬ』問題

やっぱりこれは、こんがらがってしまうようで「menu」メニューで覚えたんだそうです。ローマ字読みでめぬ。『め』と『ぬ』が似ているひらがなと認識して覚えたらしいです。

『れ』と『ね』問題

これも同じく同じような思考で覚えるそうです。カナダ人男性の名前で「Rene」。(正しくはフランス語では、最後のeの上にアクサン・テギュという記号が入ります)ただこれをローマ字で読むと「れね」なので、やはり『れ』と『ね』が似ているひらがなと覚えたそうです。ちなみにこの名前をひらがなで書くのが、とても難しくフランス語で聞くと全然「れね」とは聞こえません。Rの発音、やっぱり難しいです。

漢字の「四」

例えば『木』という字は、木を覚えられたら、『林』や『森』を覚えるのは簡単なのだそうです。木が増えていくと・・・と想像できれば案外覚えられると言っていました。

難しいのは、あまり意味や背景が分からないものだそうです。『一二三』は棒が増えていくだけなので、まだ覚えやすい。でも『四』からは意味が分からないと言ってました(笑)かなり前読んだ本の中に書いてあったそうですが、これは覚えられたと主人が絶賛していたのです。

それが、コチラ☟赤い所が数字の4と言う風に自分で覚えるヒントを覚えるらしいです。
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漢字の「七」

これは、七を逆さにすると数字の七に似ているから。日本人では少ないですが、外国人の中には、右上のように7に点を加える人をよく見ます。

こんな感じです☟
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漢字を覚えるにはトリックが必要不可欠らしい

母国語ではない人にとって、覚えるのが大変なのが特に漢字です。その時に頭の中で独自のストーリーを作ったり、色々関連付けて覚えるのがいいのだそうです。とは言っても、主人は日本語を話すのは難しいので、「もう少し話せるようになってから漢字覚えてもいいんじゃない」と私が言っています。

でも何だか「漢字かっけー」って思う外国人がいるのも確かなので、止めませんけど(*^^*)

そういえば以前こんな記事書きました☟ 

www.mapleheart.net

無闇やたらに漢字タトゥは良くない。私は「田中」と彫っているひとを見たことあります(笑) 

終わりに

小学3年の長男は、日本人の同年代の子よりも日本語が少し遅れています。マイペースに続けていますが、それでも長男もすでにこれらのトリックが必要かもしれません。少しでも漢字も無理なく覚えられれば、私にとってこんなに嬉しいことはありません。

これからも私も勉強ですね~。あーがんばろー。おしまいです!!