simple life blog

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【みんなハマる】「シークエンス」は子供からお年寄りまで楽しめる単純明快なゲーム

こんにちは。さくらです!!

今回はまたおすすめボードゲームを一つ紹介していきます。

このゲームは簡単ですが、何だか負けると妙に悔しくなってしまう、単純明快なゲームです。

ボードゲームの名前はシークエンス

必要なものはコチラ☟

ボード・トランプ2セット・チップ2カラー


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こちらは、主人の手作りです。貧乏学生だった頃に家にあったカードで作ったんだそうです。かれこれ20年近くになるそうです。

こういう作業自体、苦にならないようです。ただ本来はお店でもインターネットでも購入出来るので、作る必要はないので、ご心配は要りません(*^^*) 

 

準備

①2人1組になり、仲間同士で対角線で向かい合うように座る(2人でもプレイ出来ますが、楽しさは半減なので、私はやらないです!!でも出来ます)


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②トランプを2セット用意して、計4枚ジョーカーは抜く

③トランプ2セットはすべて混ぜる

④それらを2等分する

⑤1つの山をチームAB一人づつで使用します

⑥その山から5枚づつとります

遊び方

①手持ちの5枚のカードの中から、置きたいカードを1枚づつ選んで、そのカードの場所にチップを置いていく。

②チップを置いたら、山から1枚カードを引いて、常に手持ちのカードは5枚にします。

③もし新しいカードを引き忘れて、次の人にゲームが移ったら、その時点でカードは引けません。次回、手持ちの4枚の中からチップを置き、置き終わったら2枚、カードを引くことになります。(手持ちを5枚にするため)


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勝敗

5つ線で繋がるようにする。それが先に2本出来た方が勝ち。縦、横、斜めすべてOKです。

☟この場合、AとB、両チームが1本づつ揃っている状態です。


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補足

①ボードの四隅はジョーカーで、そこはフリーになる。縦横斜め共に、ジョーカー+4つ揃えばOKとなる。

②ジャックは特別なカードとなります。

ジャックの二つ目のカードは、フリーカードで何にでも使用出来ます。

☞4つ揃っていて、あと一つ揃えたい時などに使用します

ジャックの一つ目のカードは、相手のチップを好きな時、何でも一つ取り除くことができます。相手チームが一度揃ってしまったら、取り除くことは出来ません。

☞相手チームがあと一つで揃ってしまいそうな時に、このカードがあればひとまず阻止出来ます。

終わりに

文章にすると、長くなってしまい、難しそうと思うかも知れませんが、簡単です。

日本ではトランプは使いませんが、「五目並べ」みたいなゲームと思ってもらえればいいのではないでしょうか?!違うかな?!

5つ揃ったものを2本、先に出来た方が勝ちです。

割と、4つまで揃っても、最後の一つが揃わなかったりして、運に任せるようなところも大きいので、余計に負けると悔しいのです(*^^*)

カナダ人はトランプゲームが好きなのですが、子供はこういったところから、数字やマークを覚えていきます。

家族でやるゲームとして最適で楽しくて、単純明快なこのゲームはとってもおすすめです。

ルールは基本的に同じですが、時代と共に変わっていて、細かい部分が違う場合があるので、ご了承ください。