オルカのカナダ

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【お宝まで辿り着けるか?!】今夜はこれで決まり!ボードゲームLABYRINTH(ラビリンス)を紹介しています

こんにちは。さくらです!!

さて、今回も最近また頻繁に遊んでいるボードゲームを紹介しようと思います。我が家ではボードゲームを買う時は、基本的に突発的に買うことはなく、いわゆる下調べということをしています。

ボードゲームって安いんでしょ?!」と以前は私思っていました。でも実際は結構、お高いので(ゲームにしては、ですけどね)、そう頻繁には買えないわけなんです。

そして基本的に家族で遊べるというのが、今のところ大前提なので、小学1年の次男も多少理解出来るものを選んでいます。

でも下調べしているだけあって、買って失敗と言うものはあまりないです。でも苦手なものはもちろんあるので、そういったものも「私は苦手」ということで、また今度紹介したいと思っています。

今回は我が家でみんな大好きなゲーム「ラビリンス」

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この「ラビリンス」はいつの間にか真剣になってしまうゲームでおすすめです。

中身はこんな感じ☟

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・ボード1枚

・プレイヤー4体

・お宝カード24枚

・迷路タイル34枚 

遊ぶ前の準備

①プレイヤーを選ぶ

②迷路タイルを並べる

まずボードにはすでに固定されている迷路タイルが16枚あります。そこ以外の場所にタイルを置いていきます。プレイヤーは迷路タイルをランダムに敷き詰めなくてはいけません。向きなどを考えずに見ないで敷き詰めるということです。1枚タイルがあまりますが、そのタイルが一番目の押し出すタイルになります。

③お宝カードを均等に配る

配られたカードをシャッフルして自分の山札を作る。この時カードは見ないようにします。

遊び方

①まずプレイヤー(今回は赤です)は山札の一番上のカードをこっそり見ます。2番目のカードは見てはいけません。1番目のお宝の場所までたどり着いたら、次のカードを見ることが出来ます。

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☝本来はこんな風に表にしないで、自分が見たら裏返して置いておく。

右下のタイルで押し出します。プレイヤーは「どくろ」にたどり着かなくてはなりません。でもこれは簡単ですね(*^^*)

②自分のお宝カードを見て、迷路のどこにお宝があるかチェックして、行く道を考えます。

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☝このように押し出すと道が繋がり、その先の「どくろ」にたどり着くことが出来ます。押せる場所は黄色い三角マークの所だけです。それ以外は固定カードです。たどり着いたら、他のプレイヤーにカードを見せクリア。次の人は、前の人が押し出したタイルはすぐに押し戻してはいけません。

☆こんな時は・・・

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☝もし、押し出されたカードの上に他のプレイヤーがいた場合は、押し出したタイルの場所に戻ります。この場合は赤いプレイヤーの横です。

勝敗は?

まず自分の手持ちのお宝を全て探しだし、その後、自分のスタート地点に先に戻った人の勝ちになります。先に全てお宝を見つけたとしても、スタート地点に戻らせない為に他のプレイヤーから妨害を受けたりして、案外簡単に行かなかったりもします(*_*;家族でも容赦はしませんよ~(笑)

終わり

このゲームの難しい?面白いところは、自分の順番が終わり、次の手を色々考えていても、他のプレイヤーがタイルを動かしてしまうと全くクリア出来なくなったり、逆に難しいなと思っていても、いつの間にか自分のコマはスイスイ進んだりすることです。

でも先を読もうと思っても、次のカードは何が出るかはその時点では分からないので、1枚1枚進んでいくしかありません。

時間としては、家族4人(うち子供2人)で45分くらいかかる感じです。子供達にもちょうどいい時間なんじゃないかなと思いますし、休日の暇つぶしにも最適です。

ぜひトライしてみてくださいね!おしまいです。

 

☟オーシャンバージョンもあります!!