simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

子供の金銭感覚を養いたいけどどうやって?ケチと節約はまた違うと思うのです。

こんにちは。さくらです!!!

今回、またまた次男6歳についての記事です。ぜひお付き合いください。

子供のお手伝い

今まであまり積極的に「お手伝いをしてね」という事もなく過ごしてきました。私自身、お手伝いをどの程度させていいのかも分からないし、特に困ることもなかったのでそのままなぁなぁとしてしまっただけなのですが。

でも「お手伝い」という言葉も知っているし、しまじろうなどでも、お箸を並べたりしようのようなお話がDVDに入っていたので、その意味合いは分かっています。

突然やる気を出した息子

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次男は、最近よくお手伝いをしてくれるようになり嬉しい悲鳴を上げてしまいます。

特に本人が好きなのが、私が洗った食器を拭くことなんですが、何しろコップなどの割れものも、プラスチック同様に拭いていくので、私の方が「アッ」「気を付けてね~」とか言いながら、ヒヤヒヤしてしまいます。なのでいつももっとおおらかな気持ちでいなくちゃだなぁと思っています。

一度サプライズをあげたら・・・

本当にこうしてお手伝いをしたがるようになったのは、ここ3週間くらいのことなのですが、私は何も考えずに、2回目くらいの時にサプライズといってお財布に入っていた25¢をあげたんです。

そうしたら、次から「サプライズは?サプライズは?」と言ってくるようになりまして。トホホ。

「お手伝いは親切心だから、身返りは求めちゃいけないんだよ~(笑)」と若干、苦し紛れな言い訳をしております。

お金を渡す前に教えなくちゃいけないこともあったかもしれないな。と思いつつその日は終わりました。でも良く考えたら、仕事をしてお金を得るということを教える小さな一歩かなと思ったり。

私の両親は、おこずかいというものはありませんでした。必要な時に必要なものを買ってくれていました。だから、今月もうおこづかいなくなっちゃった~みたいなことがなく育ったんですね。かと言って、ボンボン買ってくれる両親でもないので、私が言うのもなんですが、上手く子育てしてるなと思うのです。私の現在の貯金は微々たるもんですが、人並みの金銭感覚は備わったような気はしています。

なので息子には毎回ではないですが、お手伝いをしてくれた後、私の気が向いた時に、小銭を渡して、「お財布に入れときな。貯めておきな。」と渡しています。

そうすると、ニッコニコでお財布に入れていますwww

でもこないだは、息子が私が洗い物が終わったあとに、25¢をくれたんです(笑)

「これ、あげる」と言って、後日私がその25¢をサプライズと言って渡していて、今、25¢が私の財布と息子の財布の中を行ったり来たりしています(*^^*)減らなくてエコです。アハハ。

そんなことが何回かあったあとに、お買い物に行く時、次男が「今日はウォルマートでオモチャを買うから」と言って、5$くらい入ったお財布を見せてきました。

その数ドルは、殆どが夏に祖父母の家に行った時にもらったお金でした。もちろん5$ではウォルマートでも買えるものは限られるので、1ドルショップに連れていくと喜んで選んで買っていました。自分のお財布から自分のお金で買うというのが、よっぽど嬉しかったようでした。

適切な金銭感覚を養いたい

まだ6歳ですが、どうやって子供の金銭感覚を養えばいいのか?考えてしまいました。お金を貰わなくたって、お手伝いを積極的にしたりして、困っている人を助けて欲しいとも思うし、働いた分だけお金を得られることも分かって欲しい!!何とも両極端な都合のいい考えなんですが・・・。

女性って私も含めて、絶対に「ケチな男の人は嫌」と思っていると思うんです。そのケチと節約のバランスというか、財布の紐を締めるところは締めて、緩めるところは緩める、その絶妙なバランスを身につけて欲しくないですか。でも主人は私のことを、ケチケチしてるなと思っていると思います(苦笑)

自分の息子が将来、気前よく彼女をもてなすこともいいと思うし、スマホのゲームで課金するのも本人の自由だけれど、ほどほどにしないと痛い目みますよね。。。

終わりに

今回はふと、子供にどうやってお金について教えていったらいいのか?考えていたら、分からなくなってしまいました。だんだんお金の概念は分かってきていて、高いとか安いとか、子供なりに分かってきているようなので、そんなことも含めてこれから、教えていかなければなと思います。ではおしまいです。