simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

離れて暮らす姉が孤独を感じないように頻繁にスカイプしようと思ったけど、孤独なのは私だった

こんにちは。さくらです!!

今回、昨日読ませていただいたコチラの記事☟はてなブックマークマークも多く、感心が高いと思われます。

qtamaki.hatenablog.com

タイトルを見ただけで、かなりショッキングでした。何故なら、私にも40代独身の姉がいるからです。

心配性な性格の私

まず第一にとにかく私は昔から心配性な性格なので、きっと私が思っているような孤独な生活を姉は送っていないとは、頭では思っているんです。

でも孤独には度合いがあって、多少の孤独は誰しも抱えているものですよね。私も家族がいても、カナダで日本人の友達がいないことで多少なりとも孤独を感じる時はあり、たまにひとりでぼーっと考えてしまうことがあります。

そんな孤独はあっても、子供がいるので確かに孤独に浸ることはなく、次から次へとくる問題を対処しているうちに、時間があっという間に過ぎていくような気がします。

私の姉はキャリアウーマン

私の姉はキャリアウーマンで、バリバリと仕事をこなしています。ありがたいことに、残業代が出ないとか、そういった会社ではなく、働けば働いた分だけちゃんとお給料ももらっているようなので、そこに関しては安心です。

私と姉はちょうどギリギリバブルを経験していない世代です。バブル世代少しは経験したかったような気がしています。最近よく聞く「アラフォークライシス」の世代です。でも姉は大学を卒業したあと、転職を1回していますが正規雇用で働けているので、そのあたりの状況はいいのかなと思います。 

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結婚したから孤独じゃないとは言えないけれど多少まぎれる

結婚したからもう安心なんてことはないけれど、自分の具合が悪くなったりした時に、家族がいるのは、安心に繋がるのではないかと考えてしまいます。

でも私は結婚が全てなんて決して思っていません。

姉は現在一人暮らしで、実家には両親が住んでいます。ただ両親が病気になった時、両親がいなくなった後のことを考えると、本当に心配になってしまうのです。

私はカナダ。姉は日本に1人。親戚はいるけれど、いとことそこまで頻繁に連絡を取り合う間柄ではないし、近くにいる家族がいなくなった時に感じる孤独はそうとうなものなのかなと想像してしまいます。

今は連絡が途絶えることのないようにしたい、私が・・・

今もこれからも、姉と連絡が途絶えることのないよう関係を築いていきたいと思います。幸い、今の時代はスカイプもあるし、顔をみて話が出来ますしね。

きっと孤独は気持ちの問題だけど、住んでいる場所は遠いけど、お互いに思い合っていることが分かればきっと気持ち的に違うと思うのです。じゃなきゃ困る。

そして息子達が姉のことを大好きなので、しょっちゅうビデオを送っています。

心配しすぎ~と言って笑いたい

でももしきっと姉が孤独を感じても、孤独で寂しいなんて口にしないのは分かっています。実は今日の朝スカイプで、笑いながらこの話をしたら、「大丈夫だよ~」と言われました。それよりも「あんたお金貯めなよ~」との言葉を言われる始末。我が家の懐事情を心配しているのでしょう。。

姉は姉で私の老後とか、息子達のことを心配してくれていて、お互いに心配している感じになってしまいました。

しかも「あんまりおどさないでよ~心配しすぎ~(笑)」と言われてしまいました。

結婚しなくても人生を添い遂げたいと思える人と出会って欲しい

姉が無理に結婚しなくてもいいと思っています。でも結婚をしなくても、歳をとってからも一緒に居たいと思える人との出会いがあって欲しいと心から願っています。

世の中の多くの人がそう思っていると思うけれど、姉に早くそういう人が出来ればいいなと思っています。もういたらいいんだけど、今はいなさそう。。。

私が宝くじが当たるよりも姉がそういう人に出会うことが私の願いです。きっと宝くじをあてるより難しいのかもしれませんよね。

終わりに

人と人とのつながりは人生において、絶対必要だと思います。漫画家の蛭子さんのように「ひとりでいい」と思えるようになるには、元からの性格と折れない強い心が必要なんじゃないかなと思います。

カナダに嫁いだので、カナダに住むことになりそうですが、いつも完全帰国が頭をよぎってしまいます。それは住んでいる環境がどうとか、物価がどうとか、治安がどうとかではなく、単純に、人である家族や親友と離れているのが辛くなってきてしまったと言った方がしっくりきます。

とは言え、今は私がこちらで頑張っていることが、日本の家族が一番望むことだと思っているので、頑張って生活していきます。

そして最終的に、今一番孤独を感じているのは、姉でも両親でもなくこの私なのだと思うと、頻繁にスカイプさせていただきます。。。となります(笑)

そしてこのブログでの交流も私にとって大切なことになりました。

皆さま、いつもありがとうございます。