simple life blog

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結愛ちゃん虐待死事件について思うこと

こんにちは。

最近の日本のニュースでは、日大タックル問題などで揺れていましたが、さほど思うこともなく、結局はどこか他人事のような気持ちでニュースを見ていました。そんな中、私が最近のニュースで強いショックを受けたのは、皆さまと同じく結愛ちゃん虐待死事件です。

多くの人達が、涙を流し、怒りを覚え、どんよりとした憂鬱な気持ちになったと思います。私もその一人で、そのニュースを避けていたといってもいいです。

両親の勝手な妊娠・出産・離婚・結婚で、実子だとか実子でないとか、子供には全く関係ないことで、ひどすぎる話です。ましてや暴力で脅して、ネグレクトで食事を与えない、最低な奴らです。

母親は再婚相手の男に何も言わず、自分のお腹を痛めて産んだ子供を犠牲にして、こんな男のいいなりになって、最低の母親としか言いようがないです。

自分の子供よりも自分の男を選ぶことに、まったく理解が出来ません。ただ単に男がいないと生きていけない、何でもいいなりのタイプの人間なんだろうけど。

こういう事件があると、親も虐待されてたとか、育った家庭環境が悪いとか言う人もいるけど、そんなの関係ないね。だったら最初から子供なんて作らなきゃいい。

多かれ少なかれ、子供にイライラして、怒鳴ってしまうこともあると思うし、私も実際ある。ご飯を食べてくれなくてイライラすることもあるけど、どうにか食べれるように思考錯誤するし、そこには必ず愛情がある。

 

そして結愛ちゃんが日本に与えた影響ははかりしれない。

今までこんな風に、懺悔の手紙を残して死んだ子供がいたでしょうか?いたのかもしれないけれど、世の中にこんなに知れ渡ったことがあったでしょうか?

これからこの手紙が、最大限この両親を苦しめるものになることを願っているし、結愛ちゃんが生まれ変わって幸せな暖かい家庭に産まれてくることをとにかく願っていますね。

 

カナダは今現在死刑は廃止されているので、殺人を犯しても死刑になることはありません。主人と以前、何かの話題で死刑の話になった時、「犯人が死刑になっても、死んだ人は戻ってこない」みたいなことを言われて、納得できずに話が終わったことがあります。

 

今回の事件で私は、絶対に死刑制度はあるべきと感じています。自分の大事な人がひどい目にあったら、絶対に犯人には生きていて欲しくないです。

この考え方がいいのか、悪いのか分からないし、こういう考えをする自分は恐ろしい人間なのか?と思うこともあるけれど、綺麗ごとは言えないですね。

今回の両親が死刑になることは絶対にあり得ないのは分かるけど、もう二度と子供を持つことは許されないし、この両親が今後幸せに暮らすことも、絶対に許されないことと思っています。

専門家に限って、綺麗ごとばかり。綺麗ごとはもう聞きたくないですね。

ブログで一気に吐き出させてもらいました。