simple life blog

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【第1弾】お気に入りのマグ新潮文庫「yonda?」に魅せられて

こんにちは。突然ですが、みなさん「100%orange」というイラストレーターを知っていますか?

目次

 

100%orangeとは??

及川賢治さんと竹内繭子さんという方の2人組です。100%orangeというグループで活動しています。お二人はご夫婦だそうですよ(*^^*)

今回、自分のお気に入りのマグ類を整理していたんですけどね。ファイヤーキングパイレックスなどのアンティークでもないもので、尚、且つ日本からカナダにわざわざ持ってきたマグカップがあるんです。しかも高い頻度で使用しています。 

それがこのマグカップ☟

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じゃ~ん。これが「yonda?」君です。 

新潮文庫のyonda?キャンペーンで初めて知ることに

残念ながら、今現在は新潮文庫ではyonda君ではなく、ロボットの「キュンタ」というキャラクターが活躍しています。でも新潮文庫のHPを見ても100%orangeさんの名前が見当たらないので、作者が分かりません。。。これはこれでまた可愛いですけどね。

私がカナダに来て、日本にいる時のように本を買うことがなくなっている間に、変わってしまったキャラクター。何気に小さなショックを受けております。何せ、当時は文庫本を読んで、集めるのも楽しみだったから・・・。

当時、新潮文庫で文庫本を買うと、カバーの内側のぶどうマークを貼って応募すると、枚数によってマグカップや携帯ストラップ(時代を感じるなぁ)を貰えるキャンペーンをやっていたんです。そういえば文豪腕時計なんかもありましたよ。確か抽選ではなく全員プレゼントだったと思います。

文庫本100冊キャンペーンでした。「パンダ」と「読んだ」でかけていますね(笑)

今チェックしてみても、もうそのキャンペーンはやっていないようですね。マグに2003年となっているので、確かに15年近く前になりますからね。当然と言えば当然かもしれません。

カナダに持ってきたのは、言うまでもなく気に入っていたからです♡そして今も変わらず、この100%orangeの描くイラストがすごく好きです。断捨離をしても何となく、絶対に手放すことはないなと思っているマグカップです。

今現在のお二人は?

100%ORANGE

私が心配するまでもなく、現在も様々なところで活躍しているようです。自分自身本当に絵の才能が微塵もないのですが、単純にこの方達の描く絵はすごく好きです。

yonda?君が終了してしまった今、このパンダは、もう描かれないと思うと少し寂しいけれど、そのかわりにこのマグカップを大切にしていこうと思っています。

こんなところに文庫本の良さがあった!

何か集めて応募するというのが、すごく時代を感じるようになりました。今はカナダでも、何かに応募するとなれば、ネットでSNSを通じてだったりが多いです。たった15年くらい前なのに、やっぱり色々変わっていくのですね。

子供の頃は「りぼん」や「なかよし」の読者全員プレゼントによく応募したものです。そんなアラフォー世代はきっと多いのではないでしょうか?

終わりに

思わぬ形で手に入れたマグカップでしたけど、ここまで気持ちが入るとは思いませんでした。マグカップもそうですが、ぜひこのイラストレーターの方にもっともっと素敵な絵を描いて欲しいなぁと思っています。

ジャケ買いとかいいますけど、絵本ならさっと手にとりたくなるような感じがたまりません。では今回はこれでおしまいです。

 

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