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simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

海外のお寿司のネーミングがおかしい話

さて、たまにはお寿司食べたいなってことでお店に行くことがあるんですが、

ちょこちょこ見かけるおかしな名前。

でもきっと日本のイメージなんだろうな。

好き勝手書いているので、ご了承くださいね。

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1.「Geisha」

芸者ですね~。やっぱり映画「Geisha」でこの単語自体が有名になったのもあるのか、でも昔から日本と言えば、芸者が思い浮かぶ人が少なくないのかも。

でもやっぱり寿司のメニューでGeishaは面白いなぁ。

「Geisha ひとつください。セットで」

ムムム 何のセットなんだろう?!

2.「Teriyaki Bomb」

これはですね、まあるいたこ焼きのような形で、照り焼きソースがかかっていて、見た目もたこ焼きに近い。でも中身はごはんで油であげてありました。

味は普通に美味しかったです。でもこれはお寿司ではないカテゴリーかなぁ。

「Teriyaki Bombください。セットで」

「Bombは大・中・小どちらがいいですか?」

何だか怖い会話だな。

 

3.「Fire ball

まん丸の酢飯に「とびこ」とか「かにかま」が入っていて、ファイヤーボールだけあって、辛いお寿司。日本では寿司には”わさび”だけど、これはスパイシーマヨネーズで味付けされていた。

そのまま訳すと「火の玉」。日本はそんな印象があるのか。

Fire ballください。」

「セットで3つでよろしいですか?」

そんな会話人生ですることある?ないな。。

 

4.「Kamikaze」

これは、どうしてもあんまり好きになれないです。

でも結構お寿司の名前としては、メジャーみたいです。

主人に聞いたところ、学校の授業でも習ったようで、日本のイメージが強いと言ってました。学校で習うんですね。

「Kamikazeください。」

とは言いたくないなぁ。どうしても。

やっぱり私はにほんじんだなぁ。。。

でもこのお寿司はいたって普通の巻きずしでした。

5.「SUMOMAKI」

これは、巻きずしのなかでもサイズが大きめのもののことを、こういうふうにネーミングされてました。

やっぱり日本と言えばSUMOっていうのは大きいんだな。

なんかSUUMOみたい。

6.「SUSHI TACOS」

もうお寿司じゃなくてタコスですね。

食べたことないんです。

硬いタコスの皮?生地?に野菜やサーモンがたっぷり。

TACOS>SUSHI

お寿司食べに行って、タコスを買うのもなぁ。

タコベルあるしな。

 

日本もきっと同じかも。ネーミングの難しさ

日本にも色んな国のレストランがありますよね。

だからきっとイタリアンやフレンチとかきっと現地人が見たらおかしいのもいっぱいあるんだろうな。

でも失礼になったりしなければ、問題はないんだけど。

愛すべきネーミングを考えると色んなアイデアが生まれるんだろうな。

ましてや、経営者が現地人じゃない場合はなおさらだ。

でもでも、

無性にお寿司が食べたくなる時があるので、お寿司屋さんがあるのはありがたいです。

ディスリたい訳じゃないですよ。そこだけははっきりと!!

「PIZZA SUSHI」

なんてのもあるんですよ。フルーツと酢飯を一緒に食べるんです。

想像すると怖いけど、食べたら普通でした。

外国人の感性にビックリする瞬間でした。

では今日はこのへんで。

おしまい。