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スタジオジブリ作品と息子の日本語教育

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息子達が産まれてから、どうしたら日本語をキープ出来るのか、

よく考えるようになりました。

 

・日本語で話しかける

 

・日本語の歌を聴かせる

 

・日本語のDVDを見せる

 

・読み書きを教えていく

 

こんな感じで強制的にならないように今のところ、やっています。

ゆくゆくは強制的にならざるを得ないと思いますが(笑)

大変だというのは、成長すればするほど分かってきています。

 

その中でもジブリ作品は自分も観ていた作品ばかりで、内容もすごく好きなのでよく見せているものの一つです。

 

作品自体が好きなのはもちろんなのですが、さすがスタジオジブリの人気だけあって、

カナダのHMVなどで購入が出来ます。

 

もちろんカナダ仕様なので、日本語・英語・フランス語で観ることが出来ます。

カナダは公用語は英語とフランス語なので、大体の作品はフランス語バージョンも入っているのです。

 

 

息子達には、日本がオリジナルのものは日本語で観るように言っています。

オリジナルで観れればそれに越したことはないですよね。

 

ただたまに長男は、日本語とフランス語を交互に観ている時があります。

「内容がなんとなくわからない時に、切り替えて確かめてる」と言っていました。

 

これこそ日本語教育の役に立っているのかも

やっぱりDVDを見せることは、日本語を覚えるうえで間違っていなかったんだと思います。

 

色々な意見があって、「DVDを見せるのは良くない」とか

「ここに住んでいるんだから、フランス語を勉強させたほうがいい」とか。。。

 

ここに住んでいればフランス語を勉強するのは、当たり前のことです。

これは議論の余地はありません。

 

私が言っているのは、第1外国語としての日本語です。

これは医者に実際に言われたんです。

「母親は積極的にフランス語を読み聞かせた方がいい」と。

 

でも、何だか違和感を感じて、、、母親と一緒にいるときは母親の言葉で過ごした方がいいと思ってましたから。

しかも発音の悪いフランス語を聞かせることの方が悪影響だと思いませんか。

 

もちろん7歳の長男は完璧な日本語は話せません。

でも自分なりに考えて2言語で見比べてるのだと思います。

 

最後に

やはり3歳から7歳くらいだと

となりのトトロ

 

魔女の宅急便

 

千と千尋の神隠し

 

天空の城ラピュタ

 

が好きみたいです。

 

火垂るの墓

 

もののけ姫

 

紅の豚

 

は内容が難しいようで、あと数年したら(10才くらいかなぁ)

いい時期なのかなと思っています。

 

こうして観ると、名作ばかりですよね。

大人がコレクターとして欲しくなってしまうレベルですね(笑)

 

日本語と英語、両方入っているので英語学習に役立つと思います。

高額な英語教材を購入する前に、こういったものを試してからでも遅くはないなと思っています。

ちなみに、長男7歳は「あんぱんまん」ブームは終わってしまいました(悲)

では今回もこれでおしまいです。

 

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