simple life blog

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紗栄子さんの思う早期英語教育がそんなにダメなんて思えない

こんにちは。今回は最近ネットで書かれていてその内容が気になった9/24日放送の「林先生が驚く初耳学!」という番組をインターネットで視聴して、その感想について書いていきたいと思います。ぜひお付き合いくださいね。

目次

 

 

まず紗栄子さんが発言したことが否定されて、みんな喜んでいるのかなという感想

何でそんなに彼女が嫌われているのか?不思議ですが、でも世の中の多くが嫌いなんでしょうね。私は別に好きでも嫌いでもないです。その理由は今回、書きませんけど、番組の作りが、紗栄子さんの教育方針を否定したい人達の為に作られたような感じで、私はまったく好きではないし、説得力にかけるなぁと思いました。

バイリンガルを目指してカナダで生活している身からすると、早期英語教育はいいとは思うのだけれど・・・

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私の息子達はフランス語と日本語、学校の授業で英語を勉強しています。我が家ではフランス語と日本語がメインで、両方とも話せて欲しいという親の気持ちはすごく強いです。きっと親のエゴなんでしょうけど、その気持ちはすごく強いです。何故ならフランス語は私の、日本語は主人のネイティブではないからです。

林先生は、「自分(親)が英語が喋れないから、それを子供にやらせる」と言うことを説明していたんだけど、私は「当たり前でしょ?!」と思ってしまいました。だって時代が違いますもん!!私達が子供の時は英語なんて小学校ではやっていなかったし、でもそれでも何とかなっていたような気がします。

これだけテレビや世の中で「英語が大事大事」「英語くらい喋れないと将来通用しない」とか言われ続けている今、「英語の早期教育は悪」みたいに言われるのは、私は少し納得がいかなかった。

我が家は、息子2人に私はしつこく日本語で話しかけています。別にそれが早期教育という訳ではないかもしれないけど、フランス語を勉強している身としては、吸収力が私とは全然違うなと実感しているので、生まれた時から日本語で話しかけ続けたことは、良かったと思っています。次男は今現在、日本語とフランス語のバイリンガルのピークだと思います。2つの言葉を完璧に使いわけが出来ています。もちろん、幼稚園に9月から入ったのでこれから日本語をキープしていくのはどんどん難しくなると思いますが。。

紗栄子さんの目的と林先生のソレとは違うと思う

林先生の言っていることも分からなくはない。

「幼児教育は英語よりも思考力を伸ばすべき」

思考力を伸ばしておけば、後々、意外と簡単に語学は頭に入る。と言っていました。矛盾するようだけど、林先生の言っていることも何となく分かるような気はします。

ただ、どれだけの親が「思考力の伸ばし方」を知っているのか?と言うのが問題になってきます。

ただ、この番組で紗栄子さんは2人の息子さんをイギリスのロンドンの有名小学校に入学させたとおっしゃっていたので、英語の早期教育ではなく、もうイギリスでの生活をされるので、まったく状況というか環境が違うから、あんなに言われるのはかわいそうかなと思って見てました。

話しは逸れるけど、彼女は何をしても騒がれてしまう存在

何だか結婚した時から、騒がれる存在になってしまってとにかくかわいそう。東日本大震災熊本地震の時なども積極的に寄付や炊き出しとかを行っていても、叩かれてしまうのだから。お金があってもしない人はしないし、お金がなくてもする人はする。それなのに、叩かれてしまうのは絶対良くないことだと思う。少なくとも沢山の人の助けになっているし、よっぽどネットで叩いている人よりか世の中の役に立ってると思うから。

英語教育がいいのか?悪いのか?なんて結局答えなんて出ない

番組でも早期英語教育がいいと言っているという専門家もいますと言っていました。ただ林先生の番組で林先生が早期英語教育には反対という考えを持っているから、そっちに偏った番組になったのかなという印象。

そして絶対に答えは出ない議題だと思った。

これから早期英語教育をしようと思っている人は、思った道を進んだ方が絶対に後悔はしない。私は本当にいいと思うんだけどな。カナダは移民の国なのでフランス語とスペイン語と英語を話せる子供達(書くのは別)を見たりもするので、余計にそう思うのかもしれません。

では今回はこれでおしまいです。