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カナダケベック州の小学生の宿題が多いのは夏休みと先生のため?

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こんにちは。今回は「カナダケベック州の小学生」について思ったことを書いていきます。ぜひお付き合いください。

目次

 

小学一年生の宿題ってこんなに多かった?!

これは自分が小学生の頃、こんなに宿題あったかなぁと思い返してみるのですが、どうも記憶が定かではありません。でも私は小学一年生で自宅に帰ってきてから、毎日1時間~1時間15分くらいの時間を宿題に割いていた記憶はありません(苦笑)

幼稚園までは宿題はまったくありませんでした。しかし去年の9月から状況は変わりました。金曜日に毎週テストがあるので、宿題をやらない訳には行きません。現在は主人が一緒に教えながら毎日宿題をしています。

日本も小学一年生で、毎日1時間くらいの宿題の時間がありますか?かなり気になっています。そして今はクラスのSNSもあるので、何か問題があるとすぐスマホに連絡が来るようになっています。ハイテク~。私の時代は、クラスの連絡網がありましたよね?!伝言ゲーム的な感じだったようなwww

平日の午後はこんな感じです☟

15h45 スクールバスにて帰宅

自宅で遊び

17h00 夕食

18h00~19h00 宿題時間(ちょこちょこ延長します)

19h00~19h30 お風呂など

20h00 就寝

こう考えると自宅に帰って来てから遊んでる時間が1時間ほどしかないですよね( ;∀;)でもきっと恐らく日本でもこんな感じなんだろうと思うのですが、気分的に親の私でさえ、まったくゆとりがありません(苦笑)

すべては夏休みのしわ寄せ?!

ある意味そう感じてしまいます(笑)カナダの夏は湿気も少なくて、カラッとしているのでとても過ごしやすく、最高に気持ちがいいです。だから先生も「とにかく夏休みのためにがんばろうぜ」と思っているのかな。

実際、今年は6/23日(金曜)~8月末くらいまでお休みです。ほぼ2か月完全なるフリーです。そしてカナダは9月から新年度になるので、逆に宿題は出ないと予想しています。クラス、学年が変わるのですべて一旦終了となると思います。なので尚更、今はラストスパートで宿題や総まとめテストが沢山あり一番大変な時期かもしれません!!

日本語補修校との両立が大変と言うのが良く理解出来るように

よく現地校と日本語補習校の両立が難しいと言う方がいて、以前は現実的に理解出来なかったんですけど、今はよく理解出来ます。我が家は田舎なので現実的に日本語補習校に通う選択肢がなかったんですけど、もし通っていたとしても続けていけたかどうかは分かりません。

先生の負担は日本の先生よりかはずっと少ないと感じる 

今日本では学校の先生の負担が大きすぎて、問題になっています。授業、クラブ活動、書類作成、雑務もろもろ・・・。ここでは日本ほど先生の負担が大きいとは感じません。これは勿論いい意味で言っています。先生も平日プライベートを大事にし、大体息子の学校は16h30には全生徒、全教師が帰っています。以前息子が学校に忘れ物をして取りに戻ったら16h30頃で全て鍵が閉められて、ちょうど出てきた先生に聞いたところ「もう明日です」と言われてしまいました。ちなみに全生徒と言いましたが、厳密には「ベビーシッターシステム」は学校の敷地内にあり、そこにはまだ少し生徒が残っています。

最後に

日本の状況が分からないなかで、書いてみました。日本とどう違うのかも気になります。でも日本では、教師の負担が大きすぎて先生が鬱病にかかってしまったと言う話もよく聞くので少しの適当さが必要なのかもしれませんね。別にカナダの先生が適当という訳ではないですよ!!働き方として、カナダの教職員は悪くないのかなと思います。では今回はこれでおしまいです。

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