simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

アラフォー女の小学生時代の苦い思い出と時代の流れ

こんにちは。こないだふと思い出した話を記事にしていきたいと思います。ぜひお付き合いくださいね。

目次

 

小学生時代の出来事

私が小学生の頃、よく下校の時間になると「変なおじさん」が出没していました。これは笑える話ではなく「ヤバイ奴」です。声をかけられたり、追いかけられたりする子供がいて、ピリピリしていた時期でした。 

そんな時、ある日学校帰りに歯医者の予約が入っていた私は、車で学校に迎えにくる父親を裏門で待ってました。そして父親が迎えに来て、それに乗ってそのまま歯医者に行ってきたんです。

そうしたら、友達は「私が変なおじさんの車に乗っていった」と先生に伝えに行って、しかも自宅は母親も出かけて、いなかったので連絡がつかず、学校では大騒ぎになっていたんです。

私も、友達に今日は歯医者に行くから父親が迎えにくることを伝えていなかったんですね・・・。 

のちのち、言うまでもなく、「変質者」に間違えられた父親は軽くショックを受けていました。確か校長先生まで話が言っていたとか。 

こんなことがあったんですけど、確かに当時はスマホも携帯電話も、まだポケベルだってない時代。連絡がすぐつかない状況が当たり前だった時代です。

日本の小学生防犯対策をみて思ったこと

f:id:mapleheart3:20171122042354p:plain

今夏日本に帰省した時、いとこの小学校1年生の女の子は、登下校時に変質者が出た時などの為に、ランドセルにベルを付けていました。

そして我が家の長男はそれが何だか新鮮に思ったようで「僕も欲しい」と言っていました。いとこはこんな感じの可愛いものでした。  

 

カナダでは登下校は親が送っていったり、スクールバスなので登下校時に変質者に出くわすことはあまりないのかもしれません。

そういう意味ではスマホを持たせる年齢は、日本の方が早いのかなと感じますがどうでしょうか?!以前カナダ人の知り合いには、ユーチューブで動画を見たようで、電車で一人で小学校に通っているのが信じられないと言われました。

都内だと普通にそういう小学生を見てきましたが、カナダに住んでみて、日本の小学生は本当にある意味、「自立」しているなと感じます。 

そして私はカナダに来て「過保護な親」になっているのかもしれないと考えさせられます。季節などの状況が違うので、一概には言えませんが、今私が日本に帰国して、息子達を送り出す時、心配で仕方ないかもしれません(苦笑)

我々の頃は〇〇だった

とは言っても、私と同じくアラフォー世代は、ブザーもスマホもなかったですよね。学校の名札も普通につけて、個人情報を堂々とのせていましたよね(笑)

今もやっぱり色々変な人間も多くて、「せざるを得ない」状況があるのだなと思いますね。でもきっと変質者レベルが高い(ヤバイ奴らが多いのかな)から、こうした対策が必要なんだと思うと、物騒な世の中になったものだなと思いました。

我々が子供の頃は、通学路にHな本が落ちていたりしたのも思い出した。紙の時代だったなぁ。子供ながらにどうしてこんな通学路に落ちてるの?!と思ったりしたな(笑)今はデジタルが多いから、そんなの落ちていないのかな?!

終わりに

色々考えていると、便利な世の中になった分、他人と関わらないようにしようとか、先日あるドラマを見ていたら、知らない人には挨拶をしないように教えるというシーンが出てきました。それが本当なのか分からないですが、少し寂しい気持ちになってしまいました。では今回はこれでおしまいです。

こんな記事も書いています☟

 

www.mapleheart.net

 

www.mapleheart.net