simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

カナダでランドセルを背負う息子達とツバメランドセルレビューも兼ねて

こんにちは。今回は「ランドセル」についてです。今年の夏に日本帰省時に息子達に購入したランドセルについてのレビューも兼ねて記事にしてみました。ぜひお付き合いくださいね。

目次

 

以前こんな記事書きました☟

 

www.mapleheart.net

 

息子達に持って欲しかったランドセル、でも現実になるとは思っても見なかった

カナダで子育てをしているうちに、なんとなくランドセル持って欲しいなぁと思っていた。多分相当日本シックになっていたし、日本では当たり前のことが出来ない寂しさもあったと今は言える。

カナダの子供達は、言わずと知れたリュックサックというのかな?!低学年の場合の多くは、子供用に作られたリュックサックが店に売られていて、それらを使っている子供が多い。もちろんそれでなくてはいけないと言うことは全くない。大学生が持つような普通のリュックサックをみんな使っている。低学年の子供が背負うとこれまた大きく見えて、とてもかわいいのだ。

さて今回、息子達は日本に一時帰省した時、実家の前を歩いて通学する子供達を毎日、窓から手を振って見送っていた。まだ帰った時は、日本では夏休みが始まっていなかったのだ。それで全員の子供が色は違えど、ランドセルを背負っているのが魅力的だったみたい。以前こどもチャレンジをしていたのでランドセルの存在は知っていたので、忘れていた記憶が蘇ったみたい。それで本人達が、

「僕もランドセル欲しい~」と言い出した!!という訳。

その日から帰国の2週間前くらいまで、毎日意思確認をした

以前、「ランドセル活動」の記事を書いた時にランドセルの値段がどんどん上がっていると言うのを知っていたので、下調べをしつつ、毎日息子達に意思確認をしてました(笑)

だって高いんですもん(涙)

「本当に学校に背負って行きたいの?お友達とは違う形なんだよ。すぐもう持っていかないじゃ済まないんだよ」などなど。

日本帰国中にショッピングモールに行った時チラッとみたランドセルは余裕で5万越え。デパートなんかは5万円くらいが最低ラインで10万越えも目にするほど。もうビックリだよ。

そんなこんなで結局はインターネットで買うのが一番安く買えるのが分かったので、それからはネット検索の日々。息子達に何色がいいのかを聞くと、コロコロ変わるから、「そんなんじゃ買えないし、買わないよ」と・・・カナダに戻ってきてから「あの色が良かった」とか言われてももう返品なんて出来ないし、そういったことを沢山説明した。

なるべく長く持って欲しいから、激安より少し高い値段を選んだ

恐らくランドセルはカナダの6年生まで持ち続けるのは難しいと思う。それは身体が大きくなるのは、日本だって同じだと思うんだけど、学校で使う文具(ノートなども)が、大きいバインダーを使用していて、低学年の今はバインダーは学校に置いておくものだから、今のところ教材が入らないということはないです。

でも高学年になったらバインダーを家に持ち帰り、自宅で勉強をするようになるのかなと思うと、そうなってくると恐らくランドセルだと小さくて入らない可能性大です。

でも今のところ息子2人は、お気に入りのルンルンでランドセルを背負って学校に行っています。色は黒と紺。そして次男は日本では幼稚園の年長にあたりますが、一足先にランドセルを背負って通っています。

迷いに迷ったランドセルは「つばめランドセル」というもので、合成皮革のものです。価格は約20000円です。でも小学校の入学祝いということで、祖父母からのプレゼントです。ありがたい。。だから本人達もずっと背負うつもりでいるようです。

 

ツバメランドセルについてレビュー

・軽い

・シンプルなデザインだけど、両サイドに刺繍が施されている

・オートロックの止め口

・反射材がついていて、暗いところで光るので子供の安全にもいい

・6年保証付き

・保障に加えて、しっかり耐荷量テストをしていたりするのも良かったです

私自身、息子達が気に入って毎日学校に行っているのでとても良かったと思っています。世の中にピンキリで値段が違うものっていっぱいあるけど、そのうちのひとつにランドセルも含まれると思うんですよね~。

正直、5万から10万円のランドセルと比べれば、やはり質感だったり、細やかな作りだったりが違ってくるのは当然のことだと思うし、違わないとおかしい。それらを踏まえた上で、私は値段と品物にとても満足しています。

こう書いてしまうとやっぱりそれなりなの?と思うかもしれませんが、日本の学校に背負っていっても、何ら遜色ない出来だと思いますよ。10000円くらいで買えるものもあったけど、逆にカナダにいるので、壊れたら直せないというのがネックになって、少し予算を上げて丈夫であろうものを選びました。あと思うのはやっぱり、

親の見栄なのかなぁ。

なんて思ってるくらいです。

学校や周りの評判は?

別にさして何も言われません!最初に数人に聞かれただけです。目立つのも本人達が気にして背負わないと言ったら嫌だったので良かったです。

でも何人かの先生や周りの友達は「かっこいいね」と言ってくれたようなので、同じような境遇の方で購入を迷っている人がいれば、そういった心配はいらないかもしれません。

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終わりに

日本語補習校にも通っていない息子達にランドセルを買うことはないかなぁと思っていたけど、タイミングばっちりで日本に一時帰国して、息子達が欲しいと言ったので背負わせることが出来て私はとても嬉しかったですね。

重いとか色々考えたけど、私が30年前くらいに使っていたのとは違って、かなり軽かったし。ただ単に合成皮革だからかも(笑)私のは本革だったから重かったような。

とにもかくにも、カナダケベック州の田舎街でランドセルを見たら、それは私の息子達かもしれません(笑)では今回はこれでおしまいです。