simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

パートナーと上手くやっていくための努力は自分から積極的に行動してみる

こんにちは。

友人夫婦の離婚は周りもショックを受ける

友人夫婦の離婚なのだから、そんなに激しいショックとまでは言いません。ただ地味に、地味~にショックを受けました。妻の方と友達だったとしても、結婚すると家族ぐるみの付き合いになり、ご主人とも段々友達のようになったところでのまさかの離婚だったので少しショックを受けましたね。

皆さんも結婚した夫婦とまではいかなくとも、友達カップルが別れてしまった経験ありませんか?

今回はまず自分が、そういったことにならない為に、普段から出来ることを挙げてみたいと思います。

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こまめに感謝の言葉を言ってみる。

大事ですよね。「これくらい言わなくても大丈夫」とか、当たり前に思わない方がいいですよね。特に女性は、言葉に出さなくても、結構そういうとこ気にしてると思うんですよね。

「ありがとう」は魔法の言葉かもしれないです。

最後に「いつもありがとう」とか言われたら結構それで丸く収まる気がします。 

これが結局「思いやり」ですものね。

でも上っ面だけだと相手にも伝わるから、使い過ぎに注意しないといけないのかもしれません。

記念日を大事にしてみる。

誕生日や結婚記念日を忘れないで祝ってみる。

もし、パートナーが何にもしなくていいと言ってもです。

私はいつも何もいらないよ。って言うんです。

でも、本当に何にもないとガッカリしちゃうんです。

まあこれはこれで面倒くさい女になってますよね。

本音と建前が、、、最近こんな記事書いてたのに(苦笑) 

www.mapleheart.net

でも、私は何にも言いませんよ。

ガーン。何か欲しいって言えば良かったって思っちゃうんです。

相手を束縛干渉しすぎない。

夫婦だと束縛も何も、家族なので予定とか聞きますけど、あんまり束縛干渉しすぎると、疲れちゃいますよね。

うちは、主人が家にいるのが好きな人なので束縛する機会があまりないです。

それもどうなの?と思ってしまいますけどね。

たまに相手を束縛干渉してみる?!

ちょっと矛盾してますけど、たまにだったらいいですよね~。

あれです。「束縛されてみたい」「やきもち焼かれてみたい」っていう憧れですね。

これを繰り返していると、確実に面倒くさい女になるのでたまにですね。でもいいのか悪いのか?結婚して今年10年になるんですけど、やっぱり完全に家族になっていて、やきもちも焼くことはほとんどなくなってしまいました。焼かれることもないです。歳とともに落ち着いてきてしまいましたね。

おいしい食事を心がける努力をする。

私は、料理が苦手なんですけど、ひとまず美味しい食事を心がける努力はしているつもりです。基本的に、主人はそんなに文句を言う人ではないのでありがたいです。

どうやら、お義母さんが作った料理に文句を言わせない人だったようで(笑)

文句言うなら食べなくていい!!というような強い母だったみたいです。

ありがたや~。

喧嘩をしてもひきずらない努力をする。

私は引きずりまくりですが、主人が引きずらないので、自分が意地はらずにすみます。

本当は仲直りしたいのに意地を張って長引くパターン多くないですか。

でも、たまに大きめの喧嘩をした後に、平気で普通に話しかけてくるので「はぁ?!」ってキョトンとなりますけどね。。

聞き役にまわる努力をする。

常に聞き役だとストレスがたまるかもしれないけど、相手が何かに怒っている時は、

「うんうん、そうだったんだ。大変だったね」という具合に。

具体的アドバイスよりもただ聞いてもらいたいっていうことが多いので。

私はただ聞いて欲しいトーンで話してて、ガチ説教みたくされたことがありまして。

最後に

こんな感じでしょうか。

熟年夫婦になれば、空気のような存在になっていくって聞きますし、実際結婚10年でも落ち着きが出てきます。それが2人とも楽で、何の問題もないと言うなら本当に何の問題もないと思います。

ただ片方が何らかの不満を抱えて、ため込んでいると厄介です。最近よく「卒婚」という言葉を聞くけど、やっぱりあれは、都合の良い言葉だなと思います。

卒婚といいながら、実際は年金や老後などのことをうまく丸めて納めるために、ダラダラと結婚生活を続けているようにしか見えないのです。そして続けていくのなら、「卒婚」ではないと思うんですよね。なぜわざわざ卒婚なんて言葉を使うのか?理解が難しいです。

ちょっと話がそれましたが、こうやって今書いてみると、ほとんど「努力をする」ってなってますね(笑)

結局2人の努力が必要ということで落ち着きそうです。

でも育った環境も全然違う人が夫婦になるんですから当然と言えば当然なのかもしれません。

ひとまずこのくらいの心がけで、うまく夫婦が回るのならば、あとは感謝の心を忘れずに過ごしていきたいと思います。

やはり友人夫婦の離婚は衝撃を持って受け止めました。残念!!