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吸収力抜群!日本語教育はテレビアニメもありだってばよ!

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こんにちは。今回は子供の「言葉遣い」についての記事です。ぜひお付き合いください。

目次

 

親の話す言葉を真似るのは本当だった

これは以前から、私自身そう聞いていたので子供には正しい日本語で話しかけようと意識をしていました。勿論現在も心がけていますが、やはり私もダメな日本語を使っているようで、息子に移ってしまっています。

・「あんた、そんなことしちゃダメだよ。」のあんた。

・「〇〇、美味しいから食べな。」の食べな。

ちょっとここには書きたくないくらいなんですけど、笑いながら私が何回か使った記憶のある

・「おバカなんだから~」のおバカ。

こんな具合に今度はこの言葉を使って私に話しかけてくるようになってしまいました(涙)最近また気持ちを入れなおして話すことを始めた私です。

アニメなどの言葉も真似るようになった(取り入れだした)

我が家では日本語に多く触れさせる為に、テレビアニメ(特に日本)を見るのを「みちゃだめ」とは言っていません。これは今現在もこれからも変わらないと思います。どうしても日本語を話す存在は、スカイプしない限り、私だけなのでテレビアニメは良しとしているのです。そんななか、「だってばよ」を使っているのを聞いたのです。

知る人ぞ知る「だってばよ」言葉

分かる人にはすぐ分かると思うのですが、これは「NARUTO」で主人公のナルトが使う言葉なんです!!柳沢慎吾の「あばよ」の仲間ではありません(苦笑)実は、普段私も使うことないですし、はっきり言ってそもそも「悪い言葉」なのかさえ分からないです。なので明らかに使い方を間違っている感じで、こないだ「ママ、公園いくってばよ」と言われた時には爆笑してしまいました。

良くも悪くも「テレビ」はどんどん活用すべきと思う

このことからも分かるように、親が話す言葉はもちろんのこと、テレビを見ることで覚える日本語も多いと感じます。なので悪い影響(使って欲しくない言葉など)もあるかもしれないけど、その都度軌道修正出来れば、いいのかなと思います。バイリンガル教育が簡単でないのはもともと分かっていたことなので、このくらいで「日本のテレビアニメ禁止」とかにはしないです!!

学校でも嫌でも悪い言葉をならって帰ってくる

主人もいくらテレビやゲームを禁止したとしても、学校に行けば友達同士で悪い言葉を覚えていると言っていました。子供だと思っていても色々なことを吸収して、親の顔色をうかがうこともあると言います。子供は親が思っている以上に考えているので、禁止するより、「言葉の存在自体を知った上で、この言葉は使ってはいけないよ」というのを教えることが大事なのかなと思っています。

最後に

えらそうに書いてみましたけど、「クレヨンしんちゃん」とか面白いですよね~。あれはまだ子供達は知らないと思いますけど、親である私が面白いと思っているのに、教えない方がいいのかな?!って思っている自分が何だか嫌ですね(笑)だってめちゃくちゃ面白いじゃないですか。カナダで放映されてる北米のアニメの面白さがいまいちわからないんですよね。ポケモン妖怪ウォッチもカナダケベックで放送されてるけど、絶対クレヨンしんちゃんはないんだろうなと思ってます!!あんなに面白いのにー。では今回はこれでおしまいです。

 

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