simple life blog

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高校生はある意味、強制的にミニマリストなんじゃないかと思った話

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こんにちは。今回は、高校生はミニマリストの原石なんじゃない?と思った話です。私も現在は色々なモノを減らすべく、そして増えすぎないように気をつけながら生活をしています。それでもまだ自分の理想の状況にはなっていません。それで色々考えていたら、高校の時が一番モノが少なかったと気づいたんです。

目次

 

制服は一番厄介な洋服管理が必要ない

このアイデアはすごく画期的なんだと思いました。だって一番増えがちな衣類がほんの数セットで3年間あまり過ごせるんです!もちろん、私服の高校や土日祝日夏休みなどは違うと思いますがね。それでも平日は制服で過ごすので、洋服にお金がかかっていないですよね。私は部活動で土日も学校にほぼ通っていたので、休みの日も制服着てました。制服が洋服だったので、ほぼ洋服を持っていなかったんです。当時は数少ない洋服をたまのお出かけの時に着るくらいでした。必要がなかったって言うのが正しいと思います。高校入学時に制服代がかかりますけど、私服通学を考えれば最終的にはかなり安いのかなと思います。

高校卒業後に急にお金がかかり始めるのは何故?

私の経験上、高校卒業したら、「あれもこれも」と買っていた記憶があります。

・化粧品

これ高校までは「化粧はしてはいけない」というルールのもと育ってきました。でも短大に入ったら、「化粧はやっぱり必要だよね」と使用開始。社会人になると「化粧は社会人のみだしなみ、常識」と教えられました。もちろんその頃には、自発的に毎日化粧をする日常が当たり前になっていましたけど。

・洋服や身の回り品(バッグ・靴など)

これは制服がもうないのですから、毎日の通学にはもう私服で行かなくてはなりません。結局心の中で「毎日同じ洋服じゃあ、周りに洋服1着しか持っていないと思われそうで嫌だな」とか思ってました。

社会人になったら、「刷り込み作戦」がいいと思った訳

こんな状態で過ごしてきたら、どんどんモノは増えていくばかり。今思うと、最初に「マイスタイル」の刷り込みに成功すれば、のちのち楽と思いました。これは職場にそういう人がいたのです。スーツ2着(黒系のキャリアウーマンぽい)を着ていた女性を。シャツは柄違いなどでもう少し持っていました。でも、最初から彼女はこの「マイスタイル」を突き通していました。結果、私の中に「彼女はこういうスタイルなんだ」と刷り込ませたのです。うまく言えないけれど、「ブレないかっこよさ」がありました。決して、「この人はこれしか持ってない」みたいなマイナスの印象は一切ありませんでした。これって結局高校時代の制服と一緒ですよね。

そしてスティーブジョブズの「私服の制服化」ってまさしくこれですよね。でも当時はまだ誰も知らない時代だったと思うので、彼女は同じ路線をすでに走っていたことになります・・・何気に驚愕です。

最後にまとめ

結局、高校生時代に多くの人が意識せずに実践していたであろう「洋服ミニマム作戦」が、卒業と同時に終わりを告げてしまい消費が激しくなっている事実。そしてルンルンでお買い物をしていた訳ですね。私はもちろんお買い物は、楽しい。嬉しい。やめられない。でも買ったあとのこと、増えていくモノのことを考えずに買い物していたのです!!

これを意識していれば、きっともっと色んな所に旅行にいけたかもしれないなぁ、お金貯金出来たなぁと思うと後悔してしまいます、やっぱり。でも「やりたい時がやり時」だとも思うのでこれからも意識してシンプルライフを送っていくつもりです。では今回はこれでおしまいです。

 

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