simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

日本語とフランス語、家族全員でチャレンジすることにしました

こんにちは。

以前こんな記事を書きました☟ 

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最近の息子達の日本語教育に不安と焦り

実は最近、息子の日本語教育について、色々と思うことがあり、このままの日本語教育を行っていくのがいいのか?、何かもっと他のやり方があるんじゃないか?とか考えていました。

何故なら、長男の日本語がフランス語に飲み込まれているのを、分かっているからです。もちろん、カナダケベック州に暮らして、カナダの学校に通い、友達もカナダ人なら、フランス語がネイティブなのは、当たり前のことと理解しています。そして、カナダケベック州で暮らしていくならば、日本語よりフランス語が重要なのも分かっています。何なら日本語より英語の方が大事でしょうね。

それでもどうしても日本語も話して欲しいと、やはり私は思ってしまうんですよね・・・。祖父母と話して欲しい!!とかね。

確かにこれは親のエゴなのかもしれませんね。それでも真剣に、将来両方とも話せた方が、息子達の将来の選択肢が広がるのかもしれないと勝手に思って、悩み始めていました。

新年の目標を家族で話すことに・・・

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クリスマスイブくらいから、色々なことがストップしていました。もちろん私のフランス語の勉強も、姉が来ていたこともあり、以前のルーティンは止まっていました。

年明けてから、また通常モードに切り替え始めて現在に至ります。そんな時、主人から、「今年はどんな年にするのか?」とか「今年やるべきことは?」とか、そんな話になりました。

そこで私はもちろんフランス語の勉強を継続すること。そして息子達の日本語の勉強もしたいと話しました。

日本語補習校に通うことは現状無理な状況だし、現在は長男は、現地校の勉強も重要でかつ難しくなってきています。それを主人に話したところ、意外や意外、例え週末だけだとしても、家族みんなでやってみようと言い出したんです。

私のフランス語はもちろん今まで通り、やっていきます。ただ息子達の日本語教育に関しては、主人も一緒にやるとのこと。

特に長男は、私とマンツーマンでやるより、私と3人の生徒(長男・次男・主人)という方がいいと言うんです。そして何より、パパも一緒に日本語を勉強するというのがいいみたいです。ちなみに読み書きに関しては、長男と主人は同じくらいのレベルだと思います。ちなみに次男は2人よりも上です。口が達者すぎます(笑)でも小学生になったら話は別!

小学校に入学してからが勝負というのは確か

子供が日本語も話せるようにキープするのは、小学校に入学してからが、格段と難しくなったように感じます。逆に言えば、小学入学前までなら、日本語を覚えさせる&覚えているのは、簡単かもしれません。

だから小学校に入ってからも、日本語を勉強する時間をつくって、例えゆっくりでも継続することが大事だと思います。

でも現地校の宿題なども毎日やらなくてはいけない状況なので、そことのバランスが大事なのかなと思っています。

ある程度強制的に勉強時間を作らなくてはいけないのは、分かっているけど、あまりに強制的にすすめると、本人のやる気をなくすのも確かだなと思うわけです。私もフランス語に手こずっている身なので、そこらへんの気持ちはよくわかります。たまに、「フランス語、クソだな」と頭ン中で思ってますから。

終わりに

長男も次男も、日本大好きで、日本に行きたいとよく言っています。だったら「日本語も頑張ろうぜ」とよく声かけしています。これが良いのかは分からないけど・・・。

息子達は現在は、日本とカナダの2重国籍者です。将来どちらかの国籍を選ぶことになります。もし本当に日本好きで日本に住みたいと本人が希望すれば、国籍も日本を選ぶこともあるかもしれません。もしそうなれば、主人はやっぱりショックかもしれませんが(苦笑)

親として、息子達の将来の為に、出来る限りのことをしてあげたいですよね。その為に何をしなくちゃいけないのかが、ハッキリしてきました。あとは前進あるのみ!!がんばらなくちゃ・・・。では今回は、これでおしまいです。

 

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