simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

5歳にして恋に悩む。現実は甘くないのだ。

こんにちは。

今日は昼に学校から次男が帰ってくるなり、

「もう学校なんて嫌だ」

「友達もいない・・・」

もうこの世の終わりのような捨て台詞。

いつもは、お昼に学校から帰るなり、長男と喧嘩をして私に怒られているのに、

今日は帰ってきたら、大粒の涙をこぼして泣いていた。

あまりないことなので、さすがに心配になり、話を聞いていると、

「〇〇☜(女の子)は、△△☜(男の子)が好きで、△△は〇〇のアムールなんだよ」

アムールはラブみたいな、恋人同士の時使います。英語のマイラブと同じかな。

要するに2人は両想い♡

 

そして息子は振られたようです。

でも先日まで、息子は「〇〇は僕のアムールなんだ」と堂々宣言。あちゃー。

ショックは大きかった様子。

でも最初は何だかクスっと笑ってしまいそうだったけど、息子の涙を見るとお気の毒に。

 

ママ友にそのことを話すと、

「あの子はみんなに優しいから」と言っていました。別に嫌な意味ではなくて、私ももちろん女の子は知っているので、何となくは分かっていました(*^^*)

そしてママ友と少しお話していたんですけど、

一般的に女の子って男の子より精神年齢が上だよね~という話題に。

男の子の扱い方が上手い。

なんかわかるなぁ。。。

男子が鼻水をたらしている間に、ママの口紅塗ったりしてるんだろうなぁ(笑)

そして女の子が無意識でも意識しながらでも、している仕草とかは、同性には見抜かれているという現実もある。

あーしっかり女してる・・・。

 

息子よ、現実を5歳にして思い知ったな。

自分に優しくしてくれた子が自分を好きだとは限らないのだ!!

もう5歳にして免疫がついたみたい。

 

夕方帰ってきたので、話をきくと、

次男「午後はとりあえず、3人で遊んだ☜(恋敵も一緒に遊んだらしい)

「良かったねー。これからも優しく楽しく遊べばいいんじゃない?!」

次男「でも僕はアムールにはなれないみたい。それでもいつもホッペにビズゥ(ちゅー)してるんだよ」

「ふ~ん、良かったね」

 

我が家は息子2人なんですけど、すでにこんな小さな恋の話を心配したりしています。もし女の子だったら、きっとお父さんは特に心配になるんだろうなと思ってしまいました。

そして女の子でも、誰にでも優しく出来る女の子は、勘違いもされがち。

ほどほどが一番ですね。

これからも息子を見守っていきたいと思います。

がんばれ!!息子よ、現実はそんなに甘くないぞ。

ではおしまいです。