simple life blog

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犬の認知症の症状に酷似している我が家のチワワについて

こんにちは。今回は「犬の認知症」であろう症状について書いてみます。私は医者ではないので、専門的なことは分かりません。我が家のナヤと言うチワワの子について書いています。ぜひお付き合いくださいね。

目次

 

 

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犬の認知症があるとは知らなかった私。。。

何で今まで考えたことなかったんだろう?!というくらい考えたことがありませんでした。もちろん犬は言葉で話すことはないから、人間のように認知症が言動で分かるとは言いにくいと思います。でもここ最近は、歳をとったなぁと思うことが増えて、行動で以前とは全然違うなぁというのが分かってきました。

それでインターネットで調べたところ、色んなことが当てはまるではないですか・・・。あーきっとこの子は、認知症なんだなぁと思った訳なんですね。なので、ナヤのここ最近の行動を書いてみたいと思います。

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・トイレの失敗が多くなった

以前はトイレの失敗は、多少はありましたけどここまではひどくなかったです。でも最近はトイレシートの近くまで行くのに、失敗ということがたびたびあります。もちろん老犬なので、トイレ自体に間に合わないと言うことなのかもしれません。ただトイレの周りを徘徊することが多くなりました。

・何をするでもなく、家の中を歩きまわることが多くなった

これは本当にここ最近よくあります。気づくと歩いていると言った様子で、何をする訳でもなくただ歩いているんです。もし人間だとすると「徘徊」にあたるんでしょうか。足腰がすでに弱く以前よりも細くなっているにもかかわらず、歩いているので大丈夫なのかなぁと心配になります。

・夜泣きが始まった

以前は夜はナヤもグッスリ寝ていたんですが、少し前から、夜中に鳴くようになってしまいました。「鳴く」というよりかは、「泣く」に近い感じで、か細い声を出すようになりました。昼と夜の区別がつかなくなっているのかもしれません。

老いがもたらす辛いこと

認知症か否かに関わらず、歳をとると、体の自由が利かなくなるのは当然なのかもしれません。きっと犬たちは、その時その時を生きていて、死ぬだとかそういったことは考えていないのかもしれません。でも人間で考えてみても、出来ることがだんだんと出来なくなってくるのは、辛いことです。

・耳が聞こえなくなる

これはもう何年か前からで、名前を呼んでもほとんど聞こえないらしく、まったく振り向きません。

・目が見えなくなる

目が白内障になっているのか、目が濁って白く見える状態です。医者ではもう老犬なので、特別なことはしないとのこと。

でも目が見えなくなっているのは、確かなようで、階段から転げ落ちてしまったこともあります。

・体が細くなって、脂肪が少なくなったせいか自分の定位置に落ち着くのに時間がかかる

もちろんふわふわしている毛布の上に寝ているのですが、それでも定位置を見つけるのが難しいようで、その上でくるくる回ってしまっていることがよくあります。

終わりに

やっぱり人間と同じように色々な問題がまさに今出てきています。ナヤはすでにワンちゃんの中では長生きだと思います。ただこれからまた違った問題が出てくるかもしれないので、とても心配です。

こういう言い方をするのはなんなんですが、ナヤが最期の時を迎える時に飼い主は何が出来るのかなと考えてしまいます。今はなるべくこのままの状況でゆっくり時間が過ぎていけばいいなぁと思いました。生き物を飼うって本当に難しい。。。

では今回はこれでおしまいです。