simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

カナダを含む外国では、へその緒をとっておく習慣はないらしいから気を付けよう

こんにちは。

突然ですが、ダレノガレ明美さんのお母さんは、へその緒を鳥にあげたとテレビで発言していたようです。動画は見ていないのですが、これを読んで日本のように「へその緒」を取っておく習慣はやはりないのだなと思いました。ぜひお付き合いくださいね。

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目次

 

外国ではへその緒は母子をつないでいた大切な思い出とはならないらしい

私も母親からへその緒をもらって、まだ持っています。小さい桐の箱に入っていて、断捨離した時も、捨てることは出来なかったです。

絶対的に大切なものという認識があるから。それは出産を経験した今も、何となくそんな風に思っているふしがあります。

自分の出産しか分からないけど(私と母親のへその緒を見ても)、小さい1cmくらいの長さしかありません。これは切った長いへその緒は、普通に処分されて、赤ちゃん側に残っていた、へその緒が保存されているということなんですね。

もし長いへその緒を持っている方は、全体のへその緒保持者になりますね(*^^*)

通常赤ちゃん側に残ったへその緒は、生後1週間~10日間くらいでポロッと自然にとれます。カナダで初めて長男を出産した時、2日で退院して自宅で自然ととれたへその緒を一応とってあります。

次男のへその緒は義母に捨てられてしまった

これは私の認識が甘かったんですね。勝手に思い込んでいたんです。カナダでも当然とっておくものだろうと思っていたんです。まさかあのタイミングでとれるとは・・・。

記憶が少し曖昧ですが、確か主人とおむつとかの買い出しに行く時に、当時一緒に住んでいた義母に見ていただいてたんですね。1時間とかそんなくらいの時間だったと思います。「一緒に連れていくと大変だから、ささっと行ってきちゃいなさいよ」みたいな状況だったと思います。

きっと泣いたんでしょう・・・おむつを替えてくれた時にとれかかっていたへその緒をとって(とれたから?!)、そのままゴミ箱にポイされました。

帰ってきてから「おむつ変えたよ」と言われて、そのまま1時間くらい経過したあとのおむつ替えの時に気づきました。

「あれっ、へその緒がない・・・」

今とれたもんだと思って、洋服を探してみるもないので義母に聞くと、

「捨てたよ」

ガーン( ;∀;)

イラッ。

急いでゴミ箱をみるも、時すでに遅し。当時住んでいた地域は、燃えるごみとリサイクルの2つしか区別がなくて、捨てたゴミ箱には生ごみが上から捨てられていて、探したけど、もうぐちゃぐちゃで諦めました。見つかったとしても、生ごみの中から出てきたへその緒をとっておこうとは思わなかったです。

義母とは少し気まずい雰囲気になったけど許した

少し悲しいし、何で言ってくれないんだよーと思って、無言になってしまったけど。(私は怒ると無言になるタイプなんです( ;∀;))知らなかったと言われて、もう許すしかなかったですね。私にとれたことを言わないくらいなので、本当にただのゴミと思ったんだと思います。

終わりに

今回は、海外で出産する人への注意喚起だと思って書いてみました(笑)日本だと当たり前だと思っても、こっちでは違うようです。しっかりへその緒をとっておきたいと伝えることが、大切です。今、見返してみると、何かの乾物ぐらいにしか見えないので、とっておく習慣のない国なら、ただのゴミと思ってもおかしくないのかもしれませんね。では今回はこれでおしまいです。

 

日本だと病院から頂けることが多いようですね。カナダではもちろんもらえないし、こんなかわいい箱があるんですね。私も長男用に買おうか検討中です☟

 

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