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【カナダと日本で感じた違い】ガイアの夜明け『中古』に価値がある~新築信仰に挑む~を観て

こんにちは。

ちょっとここ最近、テレビ番組の感想が多くなっていますが、ぜひお付き合いください(*‘∀‘)

今回2018年3月6日放送の「ガイアの夜明け『中古』に価値がある~新築信仰に挑む~」で日本の企業の色々な取り組みを行っているのを見て、すごくいいと思ったので記事にしています。カナダと日本の違いを記事にしてみました。

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カナダに来て思うのは、色々なものが中古で出回っていて、その代表格は家です。

中古住宅の売買が日本より盛んなので、日本より、リフォーム率が高く、自分達で壁の色を変えたり、床をはったりするのは日常茶飯事です。

日本もそうだと思うのですが、お金に余裕があれば会社に頼んだり、もともとリペア好きの人は自分でやったり、お金と時間の都合で色々変わってくるのかなと思います。

日本では今、色んな取り組みがあるようです

①空き家を買い取り、リフォームをして新築の半値ほどの価格で売り出す

これは、カナダでもそれを行う会社はあります。ひとつ日本と違う所は、リフォームを終えた築年数の古い家は、家の価値をキープすることはもちろん上がる場合もあります。

日本の場合、築年数が古いと土地代だけになってしまうといいますが、カナダはリフォームをし、手入れをしていくことで家の価値をキープしています。

そして日本もカナダも、木材やデザインは現在に合わせてモダンな感じでリフォームしていることが多いと思います。

②取り壊す家から、価値ある木材を買い取る

番組の中では築170年経つ日本家屋から、現在では手に入れることの出来ない貴重な木材を手に入れていました。立派な柱や一枚板といったものです。

日本でもまだ新しい取り組みだと思いますが、カナダで私はまだ聞いたことはありません。取り壊す家の一部を買い取るというのは、稀なのではないでしょうか。

③買い取った木材を売るだけではなく、古い家をリペアし、カフェを作る

その際の机や椅子なども古いものを使っていて、古い木が良い味、雰囲気を出していました。

カナダで古い木材を使って、新しい家具を作るというのもあまりないのかなと思って見ていました。古い家具を使うことはあると思いますが、古い木材をつなぎ合わせたりして新しいものというのは、あまり聞いたことがありません。

古いものを生かすも殺すも人次第

番組を見てすごくそんな風に思いました。家は特にですが、私も新築がいいと思っているふしがあります。でもカナダに住んでみて思ったのは、中古住宅の売買の方が盛んで「新築信仰」のような人はあまり聞きません。私も来た当時は、やっぱり新築じゃなきゃって思ってましたからね。あとカナダは新築数も少ないと思います。

カナダでも中古住宅をリペアをして、綺麗にしていきますが、古い木材を使う訳ではないんです。どんどん今風に変えていきます。

心惹かれるのはお洒落な古民家

私が日本にいた頃、10年前くらいにカフェ巡りをしていた時期がありました。その当時に神楽坂の古民家カフェに行きました。でも期待して行ってガッカリしたことがあります。

それは「古民家カフェ」がただの古民家だったからです(苦笑)

私が子供の時に住んでいた実家を彷彿とさせるような家でした。

それが逆に落ち着くという人もいるのかもしれませんが、私が求めていたのは、「お洒落な古民家カフェ」だったことに気づきました。カフェなので食べ物や飲み物を注文したと思いますが、特に美味しいという訳ではなかったのでしょう。記憶にありません・・・。

ただの古民家なら行ってないです。

番組を見て思ったのは、やっぱり「お洒落な古民家」だったり「カフェ」だったり、古いものを生かして、尚且つお洒落に今っぽく見えるのが、現代とマッチしていていいんだろうなと思いました。(単純ですよね~)すみません。

私も古い食器だったり、マグカップだったりにすごく惹かれるので、やっぱりレトロなものが好きなんだなと再確認しました!!

終わりに

我が家もゆくゆくは家を買いたい!!と思ってはいます。希望です希望!!そして確実にその時は中古住宅になると思いますが、古いモノを丁寧に維持していけたら素敵ですよね~。

年月が経った木のぬくもりとかを感じられる家が理想かなぁなんて思っています。

それか、新築~(笑)

ではおしまいです!!

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