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バイリンガル教育の日本語とフランス語の両立。次男のフランス語補習クラスが来週から始まります

こんにちは。今回は次男の「言葉の遅れ」について記事にしていきます。ぜひお付き合いくださいね。

目次

 

次男のフランス語の言葉が少し遅れているみたい

9月から幼稚園の年長にあたるマターネルという学年になった次男。以前もブログで次男が一番今現在、フランス語と日本語を上手にしゃべるというのを記事にしたのですが、この度フランス語に少し遅れがあるとのことで、幼稚園で補習を受けることになりました。

まずマターネルに入学してから、言葉の専門の先生がそれぞれの子供達のレベルチェックが行われました。その結果を受けての補習が始まります。やはり親ですから少し心配になってしまうのですが、小学校入学前に補習をすることで、小学校入学してからの苦労が減ると思うと、やはりありがたいなぁと思っています。

長男も補習を受けたのですが、次男は大丈夫かもというおごりがあったかもしれません

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長男がマターネルに入った時よりも、次男は確実におしゃべりが上手だったからです。長男は私と長いこと一緒に過ごしていたので、日本語の方が当時、上手かったのもあり、母親から見ても、フランス語は他の同級生と比べると平均以下かもしれないという危機感がありました。なので補習を受けると決まった時は、「やっぱりかぁ~」と思っていました。

逆に次男は長男が上にいることもあって、自然と父親と兄からもフランス語で話す状況が出来上がっていましたから、私もまったく心配もしていませんでしたし、実際今もそこまで、フランス語に関して心配していません。どちらが心配と聞かれれば、迷わず日本語のキープと答えます。ただここはカナダケベック州。実際本人にとって重要になってくるのはフランス語なので、しっかりここで基礎を組み立てなければいけませんよね。

フランス語が話せないと言うよりかは、語彙力不足なのかもしれません

補習の連絡が来てから考えたことは、やはり知っている単語がもしかしたら平均以下なのかもしれないと思いました。フランス語を話している時に、日本の単語が出てきたりすることがあるからです。ルー大柴さんの逆バージョンのような感じで、単語が日本語になる時があります。日本語では言えるけどフランス語を知らないので、そこだけ日本語に変えているのだと思います。

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長男の時の補習授業は遊びの延長のような感じ

まだ次男の補習は始まっていないのですが、長男の時はあくまで遊びの延長のような感じでした。補習とは言ってもまだ5歳なので勉強という感じではなく、色々な知育おもちゃを使ったものが多かったです。細かい絵が描かれている中から、モノを探したりするのも多かったです。そこでは語彙力を養ったりして、遊びの中から学習する感じでした。あと一つ先生が話していたのは、家族でない第3者と話すことも大事と言っていたのを思い出しました。

最後に 

今回少し思ったのは、私の住む街は小さい街で日本人を頻繁に見かけるようなところではありません。クラスの先生は母親が日本人であること知っているので、逆にそこを考慮してくれたのかなとも思います。

やっぱり私がフランス語を教えたり、発音を教えたりするのには限界があると思っています。ましてや私自身フランス語絶賛勉強中ですし。なので補習をしてもらえるのはすごく有難いです。

そして担任の先生も「日本語も話せるのは素晴らしいことだよ」と言ってもらえたのも否定的でなくとても嬉しかったです。これからまた息子達の言葉に注意を払って、フランス語ももちろん、日本語を少しでもキープ出来るようにがんばっていきます。

では今回はこれでおしまいです。