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simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

ダイエットをスタートする前の心構えについて

こんにちは。

ダイエットを今現在も継続しているので、その過程で思ったことを書いています。

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ダイエットをスタートする前に心がけること

1.自分の現在の体形を受け入れる

もちろん受け入れたくないから、ダイエットをする訳なんですが。ダイエットを始める前に、どうやったら着やせできるかって考える人が多いと思ったんです。もちろん着やせ出来たらいいんですけど、太っていたらやっぱり着やせって難しいんですよね。だから、とりあえずは、今の体形を受け入れることが大事です。太っているというのは標準体重以上のことです。

実はこう思ったのには、理由がありまして、ダイエットを始めなきゃなぁと思っていた矢先に、ピチピチのジーンズを履いていた私は、お尻の割れ目のところの生地が裂けたんです。その時、全然笑えなかったです。家にいたからいいものの、もし外出していたらと思ったらゾッとしました。

結局、自分の体形と合っていないジーンズを履いていたからこうなったんです。自分の中で、

「前は〇〇号だったのに。。。」とか、昔の良い頃を引きずっていたんでしょうね。

とにかく一度それは忘れることが大事です。ここに変なプライドはいりません。

 

2.少しの体重の増減は気にしない

これは女性なら月経前は太る(体重が増える原因)があるんです。

生理には2つの女性ホルモンが関係していて、それはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の働きがあります。
そのうちのプロゲステロンには水分や栄養分を蓄える働きがあり、そのため身体がむくみ、それに比例して体重も増えます。
ここを理解しているのとしていないのとではダイエットのモチベーションに大きく関わってきます。

ここで、ダイエットをしているのに体重が増えたとある意味勘違いして、やめてしまう訳です。これは絶対にもったいないです。だからといって、増える時期なんだから食べてしまえというのもちょっと違いますよ。

 

3.停滞期は必ずと言っていいほどやってくる

恐怖の停滞期(笑)生理中に体重が増えるのとはこれまた別に、いつも通り運動をして食事制限もしているのに、全く減らなくなる時期がやってきます。でもこれには理由があるんです。

体重減少が続いていると、体が体重減少を「危険」と判断し、これ以上体重を落とすなと指令を出します。それを「ホメオスタシス機能」といい、体が勝手に省エネになってしまうんです。

ダイエット中は、迷惑な機能ですけど、実に上手く出来てるなと感心しますよね。

この停滞期に気をつけることは「いつもどおり」に過ごすことです。それまで継続していたダイエットをそれまで継続していた通り続けることです。急激に倍以上の運動をしたりすることが、かえって逆効果になってしまうんです。

私も停滞期を経験しました。大体1ヶ月くらい体重が全然ピクリとも変わらない時期がありましたが、1ヶ月過ぎあたりから、また減りだしてきました。私の場合は、停滞後1ヶ月に2キロくらいづつ落ちています。

 

4.「1ヶ月マイナス〇キロ減」という考え方はいったん捨てる

これは経験上、無理なく健康的にダイエットしようと思えば、大体2キロ~4キロくらいが1ヶ月に落ちる限界かなと思っています。最初の1ヶ月では4キロ軽く落ちる可能性が高いです。ただしその後は停滞期などもあるので、大体の人は落ちるスピードが落ちていきます。でも、ダイエットを頑張っている人に限って、1ヶ月単位で考えてしまいがちです。確かに1週間単位とかで考えてしまう人よりはいいですけど。

気持ちが1ヶ月がんばっても、「たったの2キロ?!」って思ってしまうんです。

でもよく考えてみてください。1ヶ月2キロ痩せたら、6ヶ月で12キロ減ってことですよね。すごくないですか?

うまく言えないですけど、頑張っているから結果を求めるのは普通ですけど、感覚がずれてしまうんです。だから1ヶ月で何キロって考えるのはやめて、半年、一年でこのくらいと考えれば、停滞期もうまく乗り切れるはずです。

 

5.周囲にダイエット宣言をするのかしないのか決める

私は宣言「しない」派です。

これは完全に私の場合なので、どうして宣言しないのかを読んでもらって、自分の周りの人のことを考えてみてください。

これは個人差があります。でもよくいませんか。ダイエットを宣言すると、

「大丈夫だよ、そんな太ってないよ」とか

「少しくらいなら食べても大丈夫だよ」とか。

これってすごく危険だなと思っていて、内心、「ダイエットするの?!私だって痩せたいんだから、一人で痩せないで」って思っている人多いと思うんです。

ちょっと、女のいやらしさ出てませんか?

もちろん、本心で言ってくれている家族や親友の言葉をみきわめなくちゃいけません。

何故かというと、十分にスレンダーで素敵なのに、過度のダイエットを求めている人もいるからです。

それとは別に、「ダイエットやらなくていいよ」っていう人です。

私の場合は、以前日本でダイエットをしたときに、よく言われて、逆にそれがストレスになってしまったからです。

ですから、みなさんもぜひ宣言するかしないか決めてみてください。

今日はここまで。おしまいです。