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simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

デジタル遺品ってなあに?そのPC残してあの世にいける?

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少し前に初めて聞いた話を思い出しました。

まぁブログに何を書こうかななんて考えた時に、今日はふっとこのお題が。

自分にはまだ関係ないかなと漠然と思ってたけど、

全然関係なくなんてな~い!!って思わず叫びそうでした。

そこで今日はこの問題についてお付き合いください。

多岐にわたるデジタル遺品

そもそもデジタル遺品とは一言でいうと、死後残された、パソコンやスマートフォンクラウドなどに残された様々なデータのことです。

ただ、データと言っても写真や動画だけじゃありません。

現在、様々なことをインターネットでアクセスできます。その全てがデータとして残るわけです。ですから、個人情報はプライバシーに関わるものばかりですよね。

金融機関のデータやパスワードなどもその一部です。

 

その全てを家族に見られても大丈夫ですか?

 

エッチな画像や動画をパソコンに保存している人いませんか?

 

インターネットでサイト利用している人などで、クレジットカード引き落としを自動継続している人はいませんか?

 

万が一、自分が不慮の事故で亡くなる可能性もゼロじゃありません。

そればっかり考えるのはどうかと思いますが、なにかしらの準備をするべきです。

自分の死後、家族を苦しめない為ににできること

専業主婦の私でさえ、パソコンにはいろいろなものが入っています。

きっとビジネスマンやネットで起業している人などは数え切れないほどのデータが入っているんではないでしょうか。

それを遺された人が把握をするのは至難の業ですから、やっぱり紙で残すのは必須だと思います。

・各種金融機関の番号とパスワードなど(家族に内緒の口座を持っている人はそれも忘れずに。)

・いわゆるエンディングノートを作るのがよいが、その存在を家族に話しておく。

・SNSの会員情報。

スマートフォンのロック解除番号

・死後、連絡してほしい人

デジタル遺品が原因で恨まれるかも・・・

私は写真は家族写真がほとんどなので見られても問題ないけど、やっぱりエッチ画像とかが、主人のパソコンから大量に出てきたら、一瞬、ひくなぁ。

でももっと嫌なのは、浮気相手の写真とかその痕跡が出てきたら、恨みたくなりそう。死んだあとに、恨まれるのは嫌だし、そうなる前にちゃんとしておくのが、家族にとって、遺された人にとっても重要なことだと思う。

最後にまとめ

とにかくあの世で家族が困っているのを見たくない。

とにかくあの世で恨まれたくない。

とにかくあの世で文句言われたくない。

とにかくあの世で教えたいのに教えられないもどかしさを味わいたくない。(映画のゴーストみたいにね)

だから、ちゃんと整理して暇なときにでも、ちゃっちゃとやっておこう。

そんでもって、交通ルールもちゃんと守って事故に遭わないようにしよう。

とにかく人生何が起きるか分からないから、楽しく生きよう。

って話でした。おしまい。