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日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

カナダで見たことがない!日本のおすすめ文房具!日本土産の参考にもどうぞ。

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みなさん、さて今回は日本が海外に誇る日本の文房具についてです。

子供の用事などで文房具店に行く機会はカナダでもボチボチあるのですが、日本の文房具は評判がいいので、日本に帰国した時には必ず文房具店でチェックするようにしています。

やはり細かいところにまで、配慮をしていたり、何故だか分からないけど、使い心地がいいのが特徴ですよね!!

 

企業努力ですかね~(笑)

 

そこで、ここカナダではまだ私が見たことがない文房具をチェックしてみました。

必見!海外へのお土産にもおすすめ

サンスター文具スティッキールはさみ

まずすごくオシャレです。まずパッと見たところはさみに見えません。棒状になっていてクリップもついているので、ペン同様、胸ポケットにさすこともできます。だからと言ってキャップがついているので危なくありません。ペンケースに入れても場所をとらないのも魅力です。外で少し使いたい時があっても、ハサミをカバンに入れて持ち歩くのは少し抵抗があるかもしれませんが、これなら単品でカバンに入れても大丈夫ですね。使い方はキャップを外せばすぐ使用できます。下記以外にキャラクターものもあるのでチェックしてみてくださいね。

 

コクヨテープのりドットライナー強粘着タイプ

形状は、修正テープと同じです。白の部分がのりになったと思ってください。実際に使用していますが、一度使ってしまうと以前のが使えなくなってしまうのが、難点です(笑)特徴は全く手が汚れず(ベタベタしない)に、塗りたいところを塗りたいだけ使用することが出来ます。テープ状なので、同じ場所につけすぎることもなく、ノートにレシートを貼り付けても、ノートの膨張が少ないです。使い終わったら詰め替え用もあるのでお得に使用出来ます。とにかく一度試して欲しい1品です!

 

コクヨ ホチキス 穴があかない針なしステープラーリナックスプレス 

ホチキスなのに芯を使わずに紙をまとめられるなんて以前は考えもしませんでした。でもテレビで見てから欲しくなり購入。とても便利です。毎日使う事はないけれど、使いたいと思った時にすぐ使えるし、替え芯の心配も入りません。主人も使うのですが、とても気に入っています。ひとつ気になるのは、5枚までの紙を対象にしているので、5枚以上留めたい場合には不向きです。幸いいつも3枚くらいを留めることが多いので、不便を感じたことはありません。シュレッダーにかける時に、ホチキスの芯を取る必要がないのでとても楽です。ホチキスに比べて盛り上がりがないのでかさばらないのがいいです。

 

もし針なしで10枚くらいをまとめたい場合はこちらがいいかもしれません。

コクヨ ホチキス 針なしステープラーリナックス ハンディ 10枚とじ 

 

・cheero CLIP 万能クリップ (全色セット)

紙をはさんで押さえて使うほかにも、PC周りの整理やお札クリップとしても使えるようです。そのほかにも、携帯電話をいい角度で立たせることもできるので便利ですね。クリップは見ますが、1つでこんなに違う働きのものはみかけません。今、ちょうどコードがバラバラしてまとめるのに、針金のようなもので止めているので、次の注文でこれをゲットするのは間違いないです(笑)そして何より見た目がかわいいので気に入りました。ポケモンバージョンがあるのでそれと迷っています。ポケモン好きな方はそれもチェックしてみてください。

サクラクレパス クーピーペンシル 60色 FY60

これは主に子供用だと思いますが、息子に「クーピー」を買おうと文房具店に行ったのですが、見つかりませんでした。私はどこの国でもあると勝手に思い込んでいたようです。自分が子供の頃当たり前に使っていたものだったので、この手のものはあると思っていたんですね。クレヨンだとこすってしまうと、紙が汚れたりするのですが、クーピーだと、気になりません。クオリティが高いなぁと感心してしまいます。

プチ情報ですが、

 クーピーペンシルは、サクラクレパスとフランスの総合文具メーカー「ベニヨール・ファルジョン社」との技術提携によって共同開発したものです。 サクラクレパスは素材の配合比の基本特許を確立・取得していましたが、プラスチックの射出成型技術の開発が進んでいませんでした。 そこで、この種の技術ですでに製品を製造していたベニヨール・ファルジョン社の技術を導入することにしました。
サクラクレパスの「クレヨン、クレパスの技術」と、フランスのベニヨール・ファルジョン社の「色鉛筆の技術」、それぞれの得意分野を出し合って作られました。

クーピーペンシル | 株式会社サクラクレパス

 なのでフランスには、もちろんあるかもしれないですけど、カナダで見たことはまだないです。

 

最後にまとめ

もともと雑貨は好きだったので、もちろん文房具を見たりするのも大好きです。

外国に住んでみて、決して「日本称賛」で「海外製品ダメ」なんて思いませんが、ただ感じることは、日本には海外よりもより洗練されたものが多いと言えると思います。

シャワートイレのように。カナダにも上に挙げた商品の通常商品はもちろんあります。のり、ホチキス、クレヨンなど。

でも日本の文房具は、種類も豊富で機能もワンランク上にいっていると思わざるを得ません。これはあくまで文房具の話ですが。

もしカナダに限らず外国にお土産を持って行くのに迷っているならば、上記の「文房具」も喜ばれると思います。

パイロットボールペンフリクションボール」はもうカナダのお店でも見ますが、値段が高いのであまりメジャー化してない印象も受けるので、これもお土産としてお勧めできる一品だと思います。

ではぜひ参考にしていただければ嬉しいです! 今回はこれでおしまいです。

 

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