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めざせグッドルーザー!!子供をバッドルーザーにさせないために出来ること。

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こんにちは。今回は子供がゲームなどで「バッドルーザー」にならない為にどうしているか?を改めて考えてみました。ぜひ、お付き合いください。

目次

 

私の子供達がバッドルーザーになっている?!

どうやら「負けず嫌い」の意味もあるようですが、ここではバッドルーザーとは「負けっぷりの悪い人」と言う意味で使います。

主に、テレビゲーム・ボードゲーム・カードゲーム、あとはマリオなどのテレビゲームなどで遊んでいる時に起こります。要は勝てば上機嫌、負ければ泣く、怒るなどです。最初は悔しい気持ちがそうさせているので、あまり悪いこととは思っていませんでした。

でも主人は違っていました。負けて泣いて怒るのは相手に対して(勝者ですね)良くないと。確かに同じ年の子供同士なら、笑ってゲームを終わりにして欲しいですよね。でないと次回から相手は、何だか勝つことで「何だか悪いなぁ」と思ってしまって手加減してくれちゃうようになると言ったのです。

家族で遊ぶ時、手加減はしません

ひとつ言いたいのは、もちろんゲームが頭脳を使って行うようなものよりも、まだその時その時の自分の運が試されるゲームの方が多いです。最初に配られたカードが良ければ、勝てるし悪ければ負ける。でも誰にも勝敗は最後まで分かりません。それを子供に少しでも理解してもらうために、そのようなゲームの手加減はしないと決めました。

主人は私よりもずっとゲーム経験がありますし、ゲーム好きです。私は日本でもそこまでトランプなどでも遊ぶ家族ではなかったですし、カナダに来てからゲームをやり始めた感じです。

その主人曰く、負ける経験が絶対必要で、みんなが子供に勝たせようとして、手加減するから、いざ友達に負けたりした時にも、バッドルーザーになっている」とのこと。確かに一理あるなぁと思いました。割とハッとしました。

子供はまだ「かわいいなぁ。しょうがないなぁ。」で済むけど大人はそうはいかない

そうは言っても、怒っても子供は子供。その時相手が大人なら「大人げない」と言われてしまうかもしれません。でもいざ良く考えてみると、この子供が大人になると、少し厄介なのかなと思いました。カナダではよくゲームをして遊ぶので必然的に、こういった状況になる時が多いです。なのでその度に、泣きはしなくても怒っていたら、嫌がられますよね。そういう人、いますよね。例えば、ゲームのカードを投げつけたり、机を叩いたりする行為も立派なバッドルーザーだと思うんです。

たかがゲームされどゲーム

うちでは「ゲームは楽しんでやるもの」と教えています。勝敗にこだわることは悪いことではないけれど、運が勝敗を決めるようなゲームならなおさら楽しく終わりにしようと心がけています。一生懸命やって遊んで負けたなら、仕方ないよね?!という考えですね。子供達もバッドルーザーが嫌だと思うなら、自分もそうならない努力をする!!それに限ります。

「悔し泣き」に違和感を感じる人もいるカナダ

これは主人が言っていたんですけれども、日本に帰国した時、テレビでちょうど高校野球がやっていて、高校生男子がみんな泣いている姿がテレビに映った時、「どうしたの?」「何かあったの?」と聞かれたので、私が状況を説明すると少しビックリしていました。確かに日本の高校野球のような状況はカナダで見たことはありません。

とは言え、私は日本の高校野球のような泥臭い若者の感動のシーンは好きなので、少し主人を軽蔑しましたけどね(苦笑)日本独特の文化なのかもしれませんね。でももちろんカナダにも「悔し泣き」する人だっているはずですけど!!

最後にまとめ

少し偉そうに書いてしまいましたが、息子たちは、まだ泣いて怒ることも勿論あります。そして我が家の考え方が正しいとは言い切れません。子供も親も手探り状態です。ひとつこんな考え方もあるんだなと思ってもらえれば嬉しいです。でも誰もバッドウィナーにはならないんですよねwww勝てば超絶ご機嫌な息子達です!!では今回はこれでおしまいです。

 

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