simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

振り返る「ゴーストニューヨークの幻」 デミムーアが最高に可愛い!

f:id:mapleheart3:20170313122034j:plain

 

ついこないだ、久々に「ゴースト ニューヨークの幻」を観たんです。

何なんでしょう?

デミムーアのあの可愛さ、美しさは。ため息が出ます。

もちろ出演者も全て好きなんですけど、あういう話にめっぽう弱いです。

久しぶりに観てビックリしました。

あんなにショートカットが似合う人いますかね?!

 

さて今回は偉そうに感想を書いていきます。すみません。

誰かが「また観たい」とか「観たくなる」と思ってもらったら嬉しいです。

 

公開されたのが、1990年なので今からもう27年も前になります。

この映画は、ラブストーリーでサスペンス要素もありながら、泣ける。

少しだけホッとする笑えるシーンもあります。

そして、有名な二人でろくろを回すシーン、その後のロマンティックなラブシーン、

主題歌のアンチェインメロディもたまらなくいい。

ゴーストになってしまう主人公の女性を思う気持ち、裏切り、嫉妬、すべてのシーンに観ていてハラハラドキドキしてしまいます。

そしてしつこいようですが、デミムーアの可愛さ、ほとんどすっぴんのような透き通った肌の綺麗さに目を奪われてしまいます!!

ドアップに耐えられるとはこういう美人のことを言うのでしょうか。

ショートカットがまた一層美しさを引き立てています。

 

ウーピーゴールドバーグも重要な役どころで登場し、演技も素晴らしいです。

最近はあまり映画で観る機会が減ってしまったような気がしますが、

「ゴースト」ではアカデミー助演女優賞ゴールデングローブ賞助演女優賞などを受賞しています。

彼女の出てくるシーンでは悲しい話の中に、すっと面白さも入ってきてストーリーが進んでいくうえで無くてはならない存在になってきます。

 

この映画を観ていて思うのは、27年も前の作品なのにあまり古さを感じないところ。

私の年齢もあると思うが、パソコンが大きかったり、洋服が昔の時代ではあったりはするけど、むしろそれがすごくいいです。

ひとつあえて文句を言うなら、(本当は文句なんてないけど)、ゴーストのCGに時代を感じてしまうくらいである。

現代の技術ならもちろんもっと凄いんだろうなと。。。

それでもトータルで観て最高です。

 

主演男優のパトリック・ウェイン・スウェイジは2009年に亡くなっています。

久しぶりにこの映画を観て、妙に悲しくなってしまいました。

1987年の映画「ダーティ・ダンシング(Dirty Dancing)」もなかなか好きな作品なのでお勧めしたいですね。

 

とにもかくにもまだ観ていない方には、実際に観てみることをお勧めします。

27年前の作品だけども、今の若者が見ても素晴らしいと思うと思います。

SNSも携帯電話も出てはこないけれど、それがあの時代に浸れる要素なので私は大好きですね。

そして、昔観たことある人も是非とも、観てみて欲しいです。

デミムーアがこんなに美人だったのかと再認識するはずです。

(すみません、しつこくて)笑

では今日はこのへんでおしまいです。