simple life blog

日々思うこと。興味のあること。日本のこと。カナダケベックでの生活のこと。

少数派?!男性が求める理想の妻像に愕然。私には無理。

こんにちは。今回は、先日テレビで見た「ダウンタウンなう」に出ていた小泉孝太郎さんが結婚する女性に求める条件についていくつか述べていたので、全力で反論してみたいと思います。愕然としました。私には絶対に出来ないと思ったので、誰かそう思う方いませんかーーー?という記事です。ぜひお付き合いください。

目次

 

やりっぱなしはNG

食べたものやそのお皿、洋服などをすぐに片づけない女性はダメ

いや~分かりますよ。分かります。ちょっと飲みかけのコーヒーとかすぐ片づけたほうがいいのは。でもでも妻だって片付けだけしている訳ではないし。家族がいれば尚更、それぞれが飲んだり食べたりした時点で、妻がその度洗うというのは、我が家では現実的ではないですね。もちろん旦那様の稼ぎが相当良くて、外で働く必要もなければ、掃除洗濯もする必要がないというなら、百歩譲っていいかもしれないけど、そんなことを妻にやらせようとする男性は絶対に無理。

洗濯洗剤や柔軟剤は季節ごとに使い分ける

いや~勘弁してよ~。妻の方がそれにこだわりがあって、使い分けているのなら何の問題もありませんよ。でも洗わない人があれこれ言うのなら、自分でやってくれと思ってしまうのは私だけではないはず。かなりハードルがあがりますね。

食事はおつまみから用意してほしい

分からなくはないけど、毎日帰ってきた時間に合わせて数種類のお酒のつまみを用意して欲しいとのこと。なんじゃこりゃ。そしてその後に食事が出てくるのがいいと言っていましたよ。だったら居酒屋にで寄ってから帰ればいいのにーーー。妻の負担多すぎるよ~。しかも数種類を小鉢で出すのがベストらしい。小鉢?洗い物が無駄に増えるのも大変。共働きだったら、やっぱりこんなこと出来ない。。。

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すみません。不満だらけ!!

いやぁ、実はびっくりしたんですよ。私の周りにはこういう男性はいないので結構ドン引きでした。でも色々考えてたら、世の中の女性の中にはきっときちんとしている人がいるんだろうなと思うと、もしや自分がドン引きされる側なのか?!と。確信がもてません。

恋人なら出来るかもしれないけど、夫婦となったら困難かもね

ブログも何事も継続するのは難しい。継続するには愛が必要です。あとは強い自分の意志でしょうかね。

もし妻の方がとにかく飲んだカップはすぐ片づけるとかの習慣がある人だったら、大丈夫なのかもしれないけど、そうでなければ旦那に合わせることになります。全てにおいて自分の考えとはうらはらに合わせなくてはいけないのなら、絶対きついと思う。

その点恋人同士のようなラブラブの状態なら、まだ頑張る気力があるかもしれない。

でも夫婦生活は他人同士の日常生活の積み重ね。ただの日常なんですよ。

上に書いたような細かいことは、やっぱり結婚生活においては負担でしかないと思う。

自分を受け入れてくれた主人に感謝したくなってきた(いつも感謝はしてるつもりだけど)(*_*)

とにかく感謝しなくちゃいけないなと気づかせてくれた、小泉孝太郎さんに感謝かな。私は食事やお掃除などに対して、文句はほとんど言われることがありません。主人はお酒を飲まないので、酒のアテというものも必要なくて恐らくラクチンの部類です。

基本的にカナダではワンプレートのような食事が多いような気がします。だから日本より楽をさせてもらっているような気がしてなりません。

とりあえず帰ってきて、程よく片付いていて、清潔で、食事を用意できるようにこれからもマイペースでやっていきたいと思います。

みなさんはどうですか?!では今回はこれでおしまいです。